キモい展2025へ行った話
私は主に美しい花を撮ることを趣味としているのですが、花は公園などの自然の中で咲いているので、当たり前のことですが虫や動物に遭遇することがあります。
昆虫はだいたい大丈夫なのですが、トカゲやヘビの爬虫類が苦手です。そしてカエルなどの両生類も駄目です。生理的嫌悪を感じます。
それなのにソラマチで開催されている「キモい展」なるものに行ってきました。
トカゲやヘビはもちろん、ワーム系やみんなから嫌われているコードネーム「G」などのいわゆる「気持ち悪い」生物が展示されています。
なぜに見に行こうと思い立ったのか自分でもよくわかりません。
お金を払い、苦手なものを見て、不快な思いをする必要はないのだが、怖いもの見たさですね。子どもの頃も怖がっていたくせに、怖い話や心霊写真が好きだったことを思い出します。
「キモい展」が開催されているのを知ったのが、つい最近だったので訪れたのは最終日でした。
こんな展示(失礼!)を見に来るモノ好きはいるのだろうかと舐めていたら最終日ということもあってか行列を作っていました。
1100円払って入場です。
暗いスペースを進むと「キモい」生物たちが出迎えてくれます。
ギョッとはしましたが、ケースに入れられており襲われる心配もないので、思いのほか平静を保つことが出来ました。

床にキモい映像が映し出される演出もあり、近くにいた幼稚園児くらいのお嬢ちゃんがお父さんに「だっこ!だっこ!」と泣き叫んでいたのが微笑ましい。

出口では昆虫食が販売されていました。
私は幼少の頃イナゴくらいしか食べたことありません。
タガメサイダーなるものもあり迷いましたが、購入は見送りました。
そういえば以前昆虫食が大炎上しましたよね。
広く使われている赤い色素なんてねぇ…。
まあコオロギ食べよう!なんてときは人類滅亡一歩手前くらいで、そのコオロギすら絶滅してそうですけどね。知らんけど。

カービィとスカイツリーの写真の次に「キモい」写真が続きます。
私が「キモい!」と感じたモノは自主規制しておりますが、間違えて見ないように有料スペースにしました。
ゆっくり見学しながら写真の撮りたかったのですが、意外と混んでいたことと暗かったのでろくな写真はありません。加えて私のどうでもいいブログに価値などないので、100円は是非返金手続きしてください。よろしくお願いします。
なんだか返金手続きも面倒な感じなので苦手な方はここでブラウザを閉じてください。


ワーム系は基本ダメですね。気持ち悪い。

スマホでみると、意外と判別できるのでモザイクをさらに粗くして見ました。

名前を忘れましたが、ヤスデの一種で独特の光沢がとても美しいですが、やはり気持ち悪い。なんだろう、この美醜一体の存在は!

個人的に「G」はそれほど不快には感じないのですが、たくさん集まると気持ち悪いですね。
「G」タワーは近寄って見ようとしたら臭くて断念しました。


蜘蛛は大丈夫です。
どちらかと言うと好きな部類です。

爬虫類がダメなのでトカゲはダメですね。
しかも脱皮を始めているのが微妙にキモかった。
でもクリッとした目が可愛い感じもします。



蛇は基本あのニョロニョロの動きがダメです。
触ってみるとツルツルしているのは知っています。
でもダメです。



蛙も見ようによっては可愛い感じもするのですが、オタマジャクシがダメなんですよね。
その延長なのかなぁ…?

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