テレビ美術、パチプロ、飲食を経て。50歳・無職、ホーチミンの路地裏でもがく。
1. 「レールを外れる」ことから始まった
新潟生まれ東京育ち。高校中退の理由は「不良」ではなく「バイトへの没頭」。
昔から、決められた勉強よりも「現場」で動くことに血が騒ぐタイプだったのかもしれません。
2. 華やかなテレビの裏側と、勝負師の目
喫茶店のマスターの縁で飛び込んだテレビ美術の世界。『ASAYAN』や『ギルガメッシュないと』、『Mステ』……。あの熱狂の現場を支えていた日々。
その後、一転してパチプロとして「運と勘」で食う生活。そして飲食業界へ。常に「現場の最前線」に身を置いてきました。
3. 50歳、パスポートを持ってそのまま移住
「日本を出たい」と思い立ち、50歳目前で手にした初めてのパスポート。
最初に着いたベトナムの空気に触れ、そのまま移住を決意しました。準備万端の起業……のはずが、現実は甘くなく事業は頓挫。現在は「無職」です。
4. それでも、この街で再チャレンジしたい
今はホーチミン市内、日本人がほとんどいないローカルなエリアで、文字通り「もがきながら」次の一手を探しています。
このnoteでは、ガイドブックには載っていないリアルなローカル飯や、50歳・無職・言葉の壁にぶち当たりながらも、ベトナムで再起をかける「現在進行形のドキュメンタリー」を綴っていきます。
【編集後記】
noteを通じて、同じ時代を駆け抜けた皆さんと繋がれるのが今の僕の楽しみです。
「続きが読みたい」と思ってくださった方は、ぜひ**「スキ」や「フォロー」**で応援を伝えていただけると嬉しいです。
また、ベトナムでの再出発を「チップ」という形で支えていただける方がいれば、これ以上の喜びはありません。明日の更新もどうぞお楽しみに!
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