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朱塗りのボンボ二エール

ボンボニエールとは、
フランス語で「ボンボン(砂糖菓子)」
を入れるふた付き小箱や菓子器のこと

昨晩入浴中に思いつき、
無性に画像を作りたくなったのでPCの前へ。

「断面が楕円形の形状をまるく立体的にした
碁石型の形をなんと言う?」

から始まり
デザインについての会話。
作りたいのが赤い漆塗りだったので
色の種類や表現方法、
デザイン用語など
いろいろ教えてもらった上で、
そのままAI にプロンプト(指示文)を
お願いして作ってもらいました。

【蓋を閉じた状態】

手のひらサイズの小さな、つるんとした質感の日本のボンボニエール(蓋付きの菓子器)のクローズアップ写真。真上から見ると綺麗な楕円形(オーバル型)で、全体的に丸みがありますが、底は平らで安定して置ける形状です。外側の表面は、原色の赤を少し落ち着かせた、上品で深みのあるツヤツヤの「古代朱(漆塗りの赤)」に仕上げられています。背景には、伝統的な和柄の千代紙が何枚かバランスよく重ねて敷かれており、その横には折り紙で折った鶴が1羽、上品に配置されています。全体的に和の雰囲気で、漆の表面に光が優しく反射している高画質な写真にしてください。

Google AI

【蓋を開けた状態】

先ほどのボンボニエールの、蓋を開けた状態のクローズアップ写真。外側は上品で深みのあるツヤのある漆塗りの赤(古代朱)ですが、蓋を開けた内側は鏡のようにツヤのある美しい「漆黒(黒漆)」になっています。器の中には、色とりどりのカラフルで小さな金平糖(星型の砂糖菓子)が綺麗に詰まっています。開けた蓋は器の横に上品に添えられています。背景には、先ほどと同様に和柄の千代紙が重ねて並べられ、折り紙の鶴も一緒に配置されています。赤と黒の漆のコントラストと金平糖の鮮やかさが引き立つ、上品な和の雰囲気の写真にしてください。

Google AI

このプロンプトから出来上がった
ボンボ二エールです。

Google 作
ChatGPT 作

今回は偶々流れでそうなりましたが、
AI にプロンプトを作成してもらうのは
これから画像生成していく上で
とても有意義なな学びになると思います。

プロンプトは「文章が上手いほどいい」
わけではありません。
画像生成では、
文学的に美しい文章を書くことより、
「AIが誤解しにくい情報になっているか」
のほうが大切です。

形・素材・色・用途・構図・周辺小物・光まで
分解して伝えていることで、
意図が伝わりやすくなります。
設計図のように情報が整理されているのが理想です。


当初はもっとまんまるな形で
手のひらに収まるサイズをイメージしていました。
本来はここからまた何度か修正を重ね
自分が納得する形まで持っていきます。
でも今回はここまで。

赤い漆塗りのボンボ二エールは
予想はしていたけど
結構普通に売られていました。

またオリジナルのデザインで
いろんな作品を作っていきたいと思います。


AI と共に学んでいます。


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