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「青森/浅虫温泉・青森駅付近」東北新幹線で行く青森2泊3日旅_2日目


椿館(朝餉)

朝からお風呂に入って温まってからの朝餉〜
(朝から温泉に入れるのは本当に贅沢…)

朝餉もとても好みのお味。。。
そして、ここでいただいた「ホタテ貝味噌焼き」がとても美味しかった…

実は前日のお昼にも別のお店でいただいたのですが、
そちらはお酒の風味がかなり強めなものであったのに対して、
こちらは優しいお味。

また給仕してくださった御宿の方がこの貝味噌焼きの
おすすめの食べ方を教えてくださったのですが、
その食べ方というのが、一緒に提供してくださった
「とろろ」を加えるというもの。

これが合う..!とても合うのでおすすめです!

また、この朝餉の中で予想外に美味しかったのが

「筋子」

筋子ってこんなに美味しいものだったのですね。
子供の頃によく食べていたものの、
塩辛い印象で大人になってからは好んでは食していなかったのですが、
こちらでいただいた筋子がとても美味しく、
青森にいる間、食べまくりました。
(そして、青森で食べた筋子はどれも美味しかったです。
その後、東京に帰ってきてスーパーで購入した筋子はしょっ…)

何が違うのか。
この記事を書きながら調べていると、
青森で筋子を販売しているお店のHPにこんな記載が

すじこ好きなら一度食べたら解るこの違い!
ご贈答用、お祝い事に最高の一品です

またHPにはこんな記載も。

実は青森県はすじこの消費が日本一なんですよ!
文句無しの厳選極上甘口すじこ!!

厳選極上甘口すじこ。なるほど甘口に仕立てられているのか。
本当にどこで食べても美味しかったので青森県に
行く際は絶対に食べてから青森を出ます。

そして、先ほどご紹介したHPの一文ですが、
噛めば噛むほど味が出るHPになっておりまして、
個人的にはとても楽しく拝見させていただきましたので、
気になる方は下記よりご覧ください。

筋子だけで語りすぎました。
でも、本当に美味しかったの青森へ行く予定の方は
ぜひ食べてみてください!

永井久慈良餅店 バイパス店(お土産)

椿館の方々は皆さんとても優しく明るい方が多く、
とても心地良い時を過ごすことができました。

御宿を後にして水族館へ向かう道中。

昨日食べて美味しかった久慈良餅のお店を発見!!!

購入するに決まってます!
朝食べたばかりだったのでお腹はいっぱいの状態ですが、
おやつにピッタリだと思い購入しました!

正直旅の途中で食べるにはあまり適した形ではないのですが、
無理やり食べました。美味しい。。

青森県営浅虫水族館(観光)

特別、水族館が好きなわけではないものの、
いつか47都道府県の水族館に行くことが出来そうなペースです。

こちらの水族館に来て最も驚いたことは、
イルカショーのクオリティの高さ。
そしてはじまる前に浅虫水族館オリジナルの動画が流れ、
その音楽に完璧に合わせていく観客の皆様。

9割常連さん?むしろ観光客はいない?

それくらい完璧な仕上がりでびっくりしました。

もちろん、その後のメインとなるイルカショーもすごかったです!

イルカショーの後はミズダコさんのいるエリアに移動。

ミズダコと卵。

今まで知らなかったのですが、ミズダコは産卵して子が孵化すると
寿命を終えるのだそうです。

他にもこちらの水族館でしか見ることの出来ない
「宇曽利山湖のウグイ」や「スギノコ」といったお魚さんもいます!

ホタテの養殖過程を初め、青森の海を再現してくれていること、
また教育色も強い水族館で
楽しく学びながら青森の海を知ることができました!

正立食堂(昼餉)

浅虫水族館を楽しんだ後はお昼!

浅虫水族館から歩いて1分程歩いて正立食堂へ!

このエリアには数件しかお店がないこともあってか、
お昼時はとても混んでいました。

席についた後は海を眺めながらお料理がくるのを待ちます♪

かもめさん。

せっかく青森に来たので海鮮をいっぱい食べたいと思い、
欲張ってじゃんじゃか頼みましたところ、
大変ボリュームがありまして、満腹。

メインの海鮮はもちろん、おかずも美味しかったです!

浅虫温泉駅-青森駅周辺(交通)

お昼を食べた後は、本日の御宿がある青森駅周辺へ。

前日乗った青い森鉄道で向かおうかと思ったものの、
御宿に行くにはバスの方が都合がよかったので、
今回はバスで向かうことに。

ドーミーイン青森(宿泊)

(水族館同様こちらも47都道府県制覇できそう。)
安定のドーミーイン。
夜鳴きそばが有名ですが、基本的にお腹いっぱいのことが多く、
食べられたのは1~2回。

一旦、荷物を部屋に置き夕餉候補探し。

地酒地肴 ふく郎(夕餉)

お店の外観

内装は青森のねぶたどーん!という感じ。
かと思えば、音楽が好きな方なのだろうな。
と誰もが感じるであろうスピーカーの数々。

まずびっくりしたのがお通し。
鮭の白煮。
大きい。とても大きい。

そしてメニューを見ていると竹の子の文字。

行ったのは6月頃。
もしかしたら「姫竹」「根曲がり竹」のことかも!
と思い、注文するとあたり!

根曲がり竹、大好物なのです、、!
期間もエリアも限られているので、
この時期に見かけたら絶対に頼みます!

こちらでは青森の地酒がたくさん置いてあり、
お酒好きの方はより楽しめると思います♪

郷土料理 ねぶた茶屋(夕餉)

1軒目でお腹いっぱいではあったものの、
(正確にはお昼が本当にボリューミーでした。)
もう少し青森を満喫したいということで、、
2軒目に!

こちらではなんと、
八月朔日健太さんの津軽三味線の演奏をやっており、
期せずして津軽三味線の音色を楽しむことが出来ました♪

お料理もお酒も青森色が全面に出ており、
青森を満喫したい方にはうってつけのお店です!

この後はホテルに戻り、温泉に入り就寝。

3日目に続きます!


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