散らかった興味を自分の個性に接続する自己紹介
こんにちは! このnoteでは、色々な楽器をやってきた経験やちょっとズレた視点を通して、同じクラシック音楽でも楽器によって違うなーと思うことや、子供の頃はこんなふうに音楽をしていたなということや、これからクラシック音楽はどうなっていくんだろう、と考えたことを書いて参ります。
散らかった興味の活かし方
私は〇〇の専門家、〇〇一筋、〇〇オタク、〇〇に人生を捧げる、みたいな人にとても憧れていますし、尊敬しています。
でも私はどうしてもそういう生き方ができない。
それは自分の努力や根気が足りないからだと思っていたので、ずっとコンプレックスだったし罪悪感がありました。
そうこうしているうちに、以前からの友達もそれぞれの分野の偉い人になっていたり。
同時に、人の役割は色々で、全員が何かのエキスパートである必要はないし、何にものめりこめない人にも、それぞれの機能や感性の活かし方があると感じるようになりました。
それは私にとっては、自分なりの文化との関わり方を確立し、複数領域を接続して意味づけするということ。
そのためにnoteをやっています。
2歳で親に連れられてバイオリンのレッスンを始めて以来、ピアノ、オーケストラの打楽器、マリンバ、生田流筝曲(ちょっとだけ)、オンドマルトノ(極々ちょっとだけ)等、興味があちこち取っ散らかっていたんですけど、それだからこそ分かることがあるのかも。
どれも専門的にはやっていないので中途半端なアマチュアですが、最近はクラシック音楽業界が衰退産業ともいわれ、それなら理想的なクラシック音楽愛好家を目指そう、と新たな目標ができました。
何も一筋にはできないと思っていたけど、音楽そのものはずーっと私と一緒にいてくれたのです。
幹を残す片付け
音楽以外では、私にとって大切なのが「片付け」です。
私の片付けのコンセプトは、身の回りのモノから始まって、行動、思考、人間関係等、全てにおいて、本当に自分が好きなモノ、やりたいことだけを選んで、その他のことをそぎ落としていくこと。
それを続けていると、自分の個性が手元に凝縮されていきます。
そしてやっぱり、残ったものの1つはクラシック音楽でした。
本質的なものだけ残すというのは、私がバイオリンやピアノからパーカッションに興味を持った理由とも共通しています。
シンプルな動きを追及していくことが凄く好きなのです。
打楽器の基礎練は主にスネアの練習なのですが、シンプルに叩くという動きをメトロノームに合わせて延々と続けていると、キューッと集中できるのが凄く楽しかったです。
そうしたら億劫だった基礎練が、他の楽器でもすごく面白く感じるようになりました。
片付けが苦手だった作曲家
noteは整理収納アドバイザーとして始めたので、最初の頃は片付けや心理のお話を投稿していました。
でも片付けを通して本当にやりたいことが分かった結果、それは片付けではなかったんですよね…。
そして2026年に入った頃から、本格的に音楽にシフトして参りました。
さて、片付けが苦手、というか家がカオスだった作曲家として有名なのは、ベートーベンとサティ。
言ってくれれば全然手伝ったのになー。
楽譜やCDの整理をしているとめちゃくちゃ燃えます。
いや、彼らの家にCDはなかったか。
逆に整理整頓が得意で、生活も整っていただろうといわれているのは、バッハ、ハイドン、メンデルスゾーン、ブラームス、バルトーク等。
曲のイメージそのままだなあ。
*片付けサービスについて、ご興味があればご相談をお受けしております。
理想的なアマチュアとして、広く浅く(できれば多少は深く)を楽しめる記事を書いていきたいです。
「放課後LIFE♪」とは、人生のひとつのフェーズが一段落した開放感と、好きなことをする時間を楽しもう、という意味です。
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