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AIに記事を書かせたら逆に自分の文章力が爆上がりした話

「AIに記事を丸投げしていると、自分の文章力が落ちてしまうんじゃないか?」

そんな不安、ありませんか?

実はぼくもそう思っていたのですが、この前noteを書くときに、はじめてAIを使ってみて考えが変わりました。

実際に記事を書かせてみて気づいたのですが、メリットもデメリットも色々あるなと感じています。

今回は「AIに記事を書かせたら逆に自分の文章力が爆上がりした話」をしていきます。

メリット

メリットは大きく2つあるかなと思っています。
1つずつ解説します!

メリット1:圧倒的時短

これは当たり前ですよね。AIは爆速で記事を書いてくれるので時間効率がめちゃくちゃいいです。

この時短で起きるのが、「他のことにリソースを割ける」ことだと思っています。たとえば、本文はAIに任せて、タイトルやサムネイルなどに力を注ぐなどです。

とくにタイトルはまだAIより人間の方が強いと感じています。AIは完全に人間の感情を読み取れないからです。

使えるべきところに時間を使えるのが、時短の恩恵かなと思います。

メリット2:解答例が見える

これがタイトルで言ってた、「AIに書かせたら文章力上がるんじゃない?」の最大の理由です。

文章に正解はありません。だからこそ自分だけで書いていると、どうしても毎回同じような表現や構成になりがちです。

AIに書かせることで、自分とは違う書き方で記事を執筆してくれます。「こんな書き方もあるんだ!」と実例を見ながら学ぶことができます。

解答例が増えるほど、自然と自分の表現の幅も広げられるはずです。

デメリット:修正に時間がかかる

これは完璧主義の人が気をつけたいデメリットです。
AIの書いた文章を気にしすぎて、むしろ時間がかかってしまうことがあります。

AIの文章は微妙に違和感があります。たとえば、語尾が不自然とか無駄に説明が長いとかです。

こういう所を気にしすぎてしまうと、かえって時間がかかる上に脳への疲労がえげつないです。

ぼくも文章を直すのに神経を注ぎすぎて、いつもより疲れた気がします笑

ただ、この「AIの不自然な文章を自分らしく直す作業」こそが、文章トレーニングにもなっているのかな?とも感じました。

まとめ:ゆるーく使うのが1番いい?

今回のまとめです。

  1. AIに記事を書かせると、時短になって別のところにリソースをかけれる

  2. もう1つのメリットは、自分とは違う書き方に触れられる。

  3. デメリットは修正に疲れるが、それが推敲のトレーニングになる

AIライティング初心者の人は、まずは下書き代わりに使うのがちょうどいいのかなと思いました。
箇条書きで内容だけ書かせて、語尾などは自分で書く!みたいなイメージです。

みなさんがAIを使う際のマイルールなどがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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