DTMを始めたきっかけPart1
自分がDTM、パソコンを使った音楽制作を始めたきっかけとしては
高校卒業間近な頃にDJをやりたい!と親に言ったところ
Pioneer XDJ-R1とHDJ-2000 を買ってもらい
その頃は今よりもカジュアルにDJを始めて
その時は既存の曲を繋げて遊ぶ感覚で練習していました。
DJってどんな事してるのかは以下の動画で知りました↓
一人のTrackMakerとの出会い
たまに録音して、MixCloudにアップロードなんかもしてましたが
ある日、SoundCloudの存在を知った僕はPerfumeのRemixをdigってたところ
artpaixさんに出会い、そこでDTMの可能性とPerfumeの楽曲の世界の
深掘りが出来たと思っています。
そこからWindowsのcorei5メモリ8GB しかないノートPCを買って
「自分もカッコいいPerfumeの曲のRemixを作って、イベントでかけるぞ〜」
と意気込み
FL STUDIOを購入し、DTMを始めました……..が
思ってたよりもかなり難しく、1曲出来たとしてもまるで
イオンとか地方のスーパーで流れてるような曲にしかならず苦戦した思い出がありますw
当時はYouTubeで色々なHowtoを見ながら(日本の作曲家、海外のプロデューサーなど)独学でDAWの使い方や最低限の音楽理論を学んでいきました。
そして仕事しながら、そのお金でソフトシンセやプラグインを揃えていき
ある程度のクオリティの曲が出来たときは嬉しかったですね〜
※まだ最初に作った曲のデータあると思うけど、今聴くとかなり酷いと思うw
需要があれば公開しようかとも思いますw
当時は中田さんの影響もありますが、Martin GarrixとかAvicii、ZEDDも好きで聴いていたのでそのエッセンスも入れつつ制作していました。
作曲する時もこれをリピートしてました。
試行錯誤しながら色々と作っていった結果
とあるPerfumeの曲のRemix(Bootleg)が出来上がった時に初めて
「これはカッコいい!!」
と我ながら、かなりの自信を持ってSoundCloudに投稿しました。
これが思いの外伸びて、それを聴いてくれたPerfumeファンの方が
クローズドなものでしたが、Perfumeファンのオフ会兼
DJイベントがあるのでDJやりませんか?
とお声がけ頂いて、大阪までDJしに行った記憶があります。
初めましての方がほとんどの中でプレイしましたが
かなり盛り上がってくれて、そこから交友関係もできて
イベントのオファーも増えたので今でも忘れられません…
そのきっかけとなったのが…
無限未来(V.VALENTINE RE:Arrangement)
※現在はアカウントが1度凍結した関係で残っていませんが
YouTubeにはまだ残ってますので、ぜひ聴いてみてください。
一旦はここまで、次回は現在のスタイルに至るまでの経緯を
まとめたいと思います。
ありがとうございました!
