見出し画像

一見自分と関係ないところに地域の困りごとが落ちているのかもしれないね!

こんにちは!
ゆる漫画家のひやまです。
岩手県大船渡市で地域おこし協力隊として活動しています。


◆地域イベントに顔を出す重要性

今週は地域イベントに顔を出すことの多い一週間でした。

3月の交流イベント以降、「もしかして自分の活動テーマ(ITの利活用)と直接関係ないところでも、とにかく顔を出して地域の人と一緒に活動しているうちに何かが見えてくるのでは?」という考えになり、その後SNS相談などを持ち込んでくれた集落支援員の方などを通して、大船渡市猪川地区のイベントに参加するようになりました。

◆猪川町グラウンドゴルフ大会に行ってみた

6月14日(日)には、猪川小学校のグラウンドで行われたグラウンドゴルフ大会に参加して来ました。ゴルフなんて全然やったこと無いしグラウンドゴルフはどう違うの??という疑問もありつつ、とにかく指定された組み分けの中で、大会がスタート。5人メンバーのうち、私以外の4人は私より年上の方々でしたが、「グラウンドゴルフ、初めてなんです…」と言うとやりかたを優しく教えてくれました。とにかく目標地点に設置された円マークの中に少ない打数でボールを入れたらいいと言うので、他の人が打った球を「いい方向ですねえ!」とか「あー!惜しい!」とか声を出しているうちに楽しくなってきて、ボーリングとか苦手な私でも終始和気あいあいとしながら身体を動かすことができました。
メンバー同士はもちろんお知り合いだったらしいのですが、全然素性の知れない私のことも応援してくださって嬉しかったです。知らない人でも警戒せずに受け入れてくださったのはとても心が助かりました。

そこで先月末に参加した、移住者や地域おこし協力隊での飲み会で言われたことを思い出しました。
大船渡は港町のため、もともと外の人を受け入れることに大らかな気質であるということ。私はてっきり、現在のそういう受け入れ環境は震災をきっかけに様々な地域から支援があったことで徐々に育まれてきたのかなと思っていたのですが、大船渡はそういったやわらかい面を持っていたのかもしれないですね。そういうことを体感した一日となりました。

◆「ITの利活用」相談

他に、「ITの利活用」といえば、とりあえずひやまくんに相談したらいいんじゃね?とお声かけ頂いた案件も最近だと2つありました。

ひとつは、まだ全然言えない内容なのですが、数か月に渡るタイムラプス動画を録りたいというもの。iPhoneの機能で数時間程度のタイムラプスは撮れますが、数か月に渡って、しかも外の映像というのは…というので、お話をくれた方と数時間あーでもない、こーでもないと原案と練りました。
まずは、ある程度の画角を保証する三脚、それからカメラを常時外に置いておくわけにもいかないので、撮影担当者で使いまわせるスマホカメラが必要になるということにはなったのですが、この話はまだ全然始まっていません。でも、そういう「創意工夫でやってみよう!」という話がすでに面白いし、最終的に映像というものをクリエイトするわけで、楽しい話を持ち込んでいただいたなと思っています。

もうひとつは、大船渡市内のある施設の情報発信を強化したいということでお話をいただきました。役場側からの提案では「とりあえずひやまくんが始めればいいんじゃない?」という印象を受けたのですが、現場担当者の方に話を聞きに行くと「すでに情報発信は頑張っているし、別にひやまさんがやってくれるならいいけど、それよりも現在の体制をもっとうまくサポートする方法があるんじゃないですか?」ということになって、話はちょっと平行線。二者の言っていることが微妙に食い違っていて、内心では「めっちゃ面白いwww」と思っていました。
もちろんそういった齟齬を極力無くす努力は必要ですし、私自身の業務にも関わってくることなので笑ってもいられないのですが、お互いが「町や地域が良くなるように」と思っていながらも、そういった食い違いが起こってしまうというのがすごく人間的というか、社会が面白い課題に満ちているなと思ってしまいました。

色々書いてきましたが、こういうデスクワークだけではないやりとりがしたくて地域おこし協力隊になったので、一生懸命自分にできることをしていこうと思います。

◆今週末のヤバみ

そして、今週末がいよいよ迫ってきました!
土日は紫波町で「本と商店街」


日曜日は盛岡で「文学フリマ岩手」に参加します!

特に文フリの方では、どんなものを出すかここで宣伝するべきなのですが、今日になってもまだ出せないということから進捗は察していただければと思います!

ではまた来週の更新をお楽しみに~!
ゆる漫画家のひやまでした!
ヤベーーーーー!!!!!!!!!!!!

いいなと思ったら応援しよう!