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【ヤーズフレックス】ピルを飲み始めて約5年 リアルな変化

10代後半から月経困難症のため、今に至るまで約5年間ピルを飲んでいます。私が処方してもらっているのは、ヤーズフレックス配合錠というわりと新しめの薬です。

これまであったヤーズ配合錠と1番違うのは、休薬期間の長さだと思います。

←(左)ヤーズ配合錠は4つの休薬期間分、プラセボ薬が入っています


ヤーズ配合錠は、一般的な生理サイクルを作り出すために、28日飲んで4日休薬するというもの。つまり、大体月に一度生理が来ます。

反面、ヤーズフレックス配合錠は最大120日連続服用ができます。ただし、25日目以降に3日連続して出血があった場合は、4日間の休薬。なので、出血がなかった場合は約4ヶ月間生理がこない状態を保てるというわけなんです。
(個人の解釈ですので、詳しくは医療機関へ🙇)

実際に約5年間飲んでみて、メリットとデメリット↓
メリット
①毎月、生理が来ないなんて最高!!
②生理痛が少しマシになった気がする
③出血量の低下

①のメリットが素晴らしすぎて手放せない。毎月のうざったるい生理の回数が、四分の1や三分の一なるなんて最高です。

②.③は個人的には気持ち程度に効果を感じています。ただやはり生理の期間には、頭痛や腹痛、下痢などの症状がでます。

デメリット
①毎日決まった時間に飲む必要がある
②金銭的な負担が大きい
③最大120日間連続服用可能だが、なかなか最大日数までは到達できない

④性欲低下

①は、最大の難関だと思います。最初は本当に忘れるので、毎日アラームをかけた方が良いと思います。慣れてきてからも、あれ、今日飲んだっけ?となるので、曜日シールは必須です。また、急な飲み会やお泊まりなどは薬のせいで断念ということもあるので、ここは本当に不便です。外泊の際には、忘れずにカバンにイン!することが必要です。

②は、私は3ヶ月分の薬を一気に処方してもらっていますが、診察代など含めて3ヶ月分で約7750円です。月換算で約2600円。新薬ということもあり?他のピルと比較すると高額な方だと思います。また、最初は1ヶ月分のみの処方になると思います。

③こちらは個人差があると思いますが、私は大体今は3ヶ月に一度のペースで休薬しています。(早ければ2ヶ月)長くもてばもつほど、お得感があります。

④こちらは良いのか悪いのか分からないですが、とにかくものすごく感じました。もともとあった性欲を10とすると、服用し出してから2とか1とかになりました。飲み始めたのが10代だったので、年齢のせい?もあるかもしれませんが私は強く感じました。ただ、他の方のコメントでは反対に性欲が増したというのも見たことがあるのでこちらも人によりそうです。

こちらのヤーズフレックス配合錠を服用する前に、もっとお手頃価格で服用できるピルを飲み始めたのですが、初日から副作用がすごく、何度も吐いてしまったため変更してもらいました。
ホルモンのお薬なので、どうしても相性はある気がします。当たり前ですが先生と相談していくのが1番良いかなと思います。
※またこれまでのピル同様、血栓症などのリスクがあがりますので、こちらもご注意です。

5年経ちましたが、生理回数が少なくなるという圧倒的メリットを前に全てのデメリットは、目に入りません笑
妊娠を希望する時までおそらく飲み続けるだろうな、というのが今の感想です。

どなたかの参考になれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました😊

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