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定価4940円を数量限定2470円にて販売!ん~、やっぱりこのメーカーのオイルを使っているとエンジン内部はあり得ない事になってます。我々ビークルフィールドでは絶対に使わないオイルを使っていたエンジンを分解して診たら、信じられない事になっていた件。

売り切れ

アイドリングでしばらく暖気するとマフラーから白煙がモクモク出て来る

こちらのS15 シルビア。

エンジンの外観的には問題無さそうなので

ヘッドを降ろして

燃焼室の確認をしました。

特に大きな問題も無さそうで、バルブステムシールも生きてるっぽいです。
ここでオイル下がりの可能性はなくなりました。

っとなると、問題はブロック側ですよね・・・

と言う事で診て見ると、シリンダー内壁に錆?

実はこれ錆じゃなくてエンジンオイルに添加された
添加剤の成れの果てだったりします。

エンジンオイルに関しては

こちらの記事でも色々と書き綴っていますが
ベースオイルの物が悪くて、あーでもない、こーでもないと
次から次へ添加剤をごちゃまぜにするメーカーがあります。

そこのオイルを使い続けたエンジンをバラすと
大体シリンダーの内壁は、こんな訳の分からない事になっています。

他の気筒でも

添加剤が焼き付いた後が見受けられたり
当たりがかなりキツイ所も見受けられ

マフラーからの白煙はいわゆるオイル上がりによる物だと推測出来ます。

的が外れていると言われるかもしれませんが
そもそも基礎体力がない人に
リポビタンDとアリナミンVとユンケルを飲ませて

「50m全力で走ってこい!」

と言えば、最初の10mはダッシュ出来ると思います。

っが、そもそも基礎体力が無いので50m走破するころにはヘロヘロです。

トイレに行って放尿すれば
飛んでもなく黄色い液体が出てきます。

麦茶を飲んでもそんな色にはなりませんが
栄養ドリンクと呼ばれるものを飲むと
普段は出ない色の尿が出てきます。

要は普通じゃない事が起きてるんです。

添加剤まみれのエンジンオイルも
入れて直ぐはそれなりにキレイに回ります。

でも、もともとの耐力がある訳ではないので
ちょっと距離が進めばすぐに経たります。

さらに添加剤として含まれる様々なものがエンジン内部に堆積します。

そうです、今回のこのS15 シルビアの

このSR20エンジンの様に・・・。

オーナーに
「今までどんなオイルを使っていたんですか?」
と聞いてみると・・・。

あ~、やっぱりそれですか。

このS15 シルビアが何というエンジンオイルの犠牲になったのか?
そして良いエンジンオイルと悪いエンジンオイルの簡単な見分け方。

その辺りの事を有料ページにて書き綴って行きたいと思います。


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