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今時制御のロジックを使うに際して、絶対に要らないモノ、それは・・・?

皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。

7月に入りましたが、雨天が続いてますね。
ここに来てようやく梅雨っぽい気候となってますが
これが終わると夏なんですよね~。

ただ、新社屋の工場内やシャーシダイナモルームに完備した
エアコンやクーラーがかなり効いてくれまして
今年の夏は、今まで過ごしてきた酷暑とはおさらば出来そうです。

さて本日の本題は
今時の制御にコレは絶対に併用してはダメと言う記事です。

今時制御と言いますと

最新車両のECUを書き換えたりする事?って思うかもしれませんが
今日のお題はちょっと違います。

FD3S RX-7の純正ECUを撤去して

LINK製フルコンをインストールしてセッティングしたり

CP9A ランエボ5に

LINKのプラグインボードを組み込んで

セッティングを行ったりと言うパターンの際に起こり得る件を扱います。

この辺りの年式の車両には
当時物・・・と呼ばれる遺産
が装着されていたり
前オーナーや前々オーナーが施工したのだと思われる

グフってなる様な作業痕が残っていたりする部分が
不調の温床になってます。

特に素人や素人の隣みたいなお店が装着した

セキュリティーシステムが居たりすると
高確率でエンジン始動不良等のトラブルを誘発します。

さっきはエンジンスタート出来たのに、今は初爆が無くなった・・・。
何故・・・?
なんて場合は、結構な確率で
後付けセキュリティーの配線に邪魔されている場合が多いです。

完全撤去しようにも中途半端に配線が純正配線に紛れ込まされていたりして
無駄にイライラする事が多いのがセキュリティーの撤去ですね。

セキュリティー屋さんにはセキュリティー屋さんの言い分
があると思うのですが、フルコンをインストールする身からすると
社外セキュリティーは邪魔以外の何物でもありません・・・。

エンジンルーム側の配線処理をしている最中に
セキュリティーアラーム用のスピーカーから
大音量でサイレンが鳴ろうものなら
意思の無いクルマ相手だったとしても殺意が芽生えます。

そう言った負の遺産と言う物は、前オーナーが多々いるであろう
ネオクラシック車両には多々装着されている場合が多く
まずは要らないものを撤去する事から始まる場合も少なくありません。

そんな負の遺産の中でもトラブルを引き起こす可能性ナンバー1
コレが付いているクルマは大体調子悪いと言うのが・・・?

先日も、LINKのプラグインを装着したJZX100 マークⅡから
コレを撤去したら、アイドリングのハンチングが嘘みたいに収まった。
と言う事例がありました。

悪い事は言わないのでまずはソレ外しましょ。
って言うか、そもそも今、ソレ要らないっすよね?

と言われるトラブル系、負の遺産とは一体??

続きは有料ページにて説明して行きたいと思います。

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