あっ、この瞬間が、日産車だねシリーズ。今回はSR系5速マニュアルミッションのクラッチトラブル!よくもまあ、ここまでネタを提供してくれるメーカーだこと。
最近の日産車と言いますと、頑張って乗って居るRZ34

フェアレディZ NISMO。
好きだから乗るんじゃなくて
頑張って乗って居ると、ちょっとだけ好きになるかも・・・。
と思って頑張って乗ってます。

走行距離が1000㎞を超えると足回りの馴染みが出てきて
乗り心地が酷いと表現せざるを得ない街乗りが
乗り心地が悪いぐらいになると言う意見もあるので
頑張って乗って行きたいと思います。
まだ走行480㎞なので・・・。
乗れば乗るほど今の日産を具現化している様に感じるRZ34 NISMOですが
今後、起死回生を達成し得る、大ヒットなクルマは出てくるのでしょうか?
トランプ関税なんて全く関係ないと言うトヨタ自動車に対し
(米国内に工場を持って生産しているので、そもそも輸出に該当しない。)
HONDAやMAZDAはかなり切迫した状況の様ですが
スバルもお国の偉い人から、様子見されてましたね。
一国の大統領が発した一言で、ここまで世界が揺らぐのを見ると
思っている以上に世界は脆く
ちょっとしたことで崩れ得るんだなと感じました。
北斗の拳やガンダムの世界はあながち在り得る事なんだと
子供のころに見ていたアニメの世界に到達するまでのプロセスに
恐怖を感じます。
そんな中、ただでさえピンチな日産が、どうやって復活するのか?
なんだかんだ言って自分の青春に色濃く影響を及ぼした日産車が
今後無くなってしまうと言うのは非常に寂しいので
なんとかこの土俵際での逆転満塁ホームランを打って頂きたいです。
(相撲なのか野球なのか・・・別にどっちも好きじゃないので)
っで、本日はまた
あっ、この瞬間が、日産車だねシリーズ
で御座います。
過去のシリーズはnoteの検索ウィンドウに
from:@vehiclefield 日産車だね
って打ち込んで見てください。
我々ビークルフィールドが体験した
日産車による洗礼を多々書き綴っています。
そして本日の案件は
SRエンジンに組み合わされる5速マニュアルミッション。

S15 ターボで採用されたアイシン製6速ミッションは
スバルのガラスのミッションの後継者として、その座に君臨し続けてます。
ZN6やZN8のGR86でも、脆弱性を見せつけて
過給機付きのFA20やFA24に組み合わせると
ミッションは消耗品
と言うスタイルを貫かねばならなくなります。
それと比較すると、この5速マニュアルミッションは
そこそこのトルクにも耐えてくれる優秀な物です。
今回はミッション本体では無くフロントカバーからのオイル漏れや

リアオイルシールからのオイル漏れを治し

ミッションを降ろしたついでに
エンジン側のリアクランクオイルシールも

新品へと交換!
NISMO製のスポーツクラッチキットを介して

5速ミッションを載せ
クラッチオイルのエア抜きをしようとした時に事件が起きました。
ミッションから外してあったクラッチレリーズシリンダーの先端を
クラッチフォークに収めようとするのですが
ロッドの先をどれだけ気合を入れて押し込んでもビクともしません。
またか~。
試しにクラッチペダルをゆっくり踏み込んで診ると
感触としては悪くありません。
こう言う場合は、まず確定的にアノ部分がおかしくなっています。
定期的に日産が日産である事を証明してくれる
あっ、この瞬間が、日産車だねシリーズ。
今回も期待に応えてくれる内容です。
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