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丁寧な作業を心掛けるプライベーターが逆に陥りやすい罠とは?マフラーが撒き散らかす黒煙の原因はプライベートチューナーが良かれと思って行った作業の結果だった件。

皆さん、いつもありがとうございます。

歯磨き粉は、普通に出なくなってから2週間は使い続ける
ビークルフィールドの浅田です。

普段はあまりケチケチしてませんが、歯磨き粉だけは
最後の最後まで使い切りたい衝動にかられ
毎回限界ギリギリまで押し出します。

そしたら「月曜から夜更かし」だったと思いますが
大阪のおばちゃんが、最後はお尻をはさみで切って
そこから掻き出した歯磨き粉を使う!って言っていたので
試しに切って見たら・・・。

掻き出す歯磨き粉、残ってませんでした。

大阪のおばちゃんに買ったぜ!!

って、なんの話やねん。

っと言う事で、本日のnoteの本題は
プライベーターが弄ったクルマに見受けられがちな
とある不具合症状の話です。

「ブーストが掛かった瞬間から、マフラーから黒煙を噴くんですよ。」

と相談されたRPS13 180SX。

ECUセッティングして当初は調子が良かったものの
しばらくすると、なんとなくクルマの加速が鈍くなったのと同時に
後ろを走っていた友達から
「めっちゃ黒煙出てる」
って指摘されたそうです。

黒煙か~。

まあ、黒煙、色んな原因で出ますよね。

要は燃えカスなので、完全に爆発出来なかったガソリンの残りです。

しっかりとした爆発をプラグにより誘発できなかった場合
一般的には失火と呼ばれ、黒煙が出ます。

エアフロがおかしくなり
実際の空気流量として出力するはずの電圧よりも大きな電圧
をECUに送ってしまうと
燃料が多めに吹かれてしまい黒煙の原因になります。

っが、今回の180SX、プラグは新品でダイレクトイグニッションも

OKD製のプラズマダイレクトを使用。

エアフロは?と言うと、R35 GT-R用のエアフロを使用し

わたくし浅田がECUセッティングした車両です。

黒煙か~・・・。

じゃあ、あれだな・・・。

普段は自分でクルマのメンテナンスをすると言う
この180SXのオーナーはプライベーターとしても
所々に手を入れているとの事。

プライベーターが、確認の意を込めて、毎回やりがちな一つの作業が
実は空燃比異常に繋がってしまう事がある。
と言う今回の症例。

なんか最近、加速鈍くなった?
とか
全開時に黒煙が出ている様な気がする
と言うクルマ。

ちょっとした所を確認すると
あ~ここだったんだ・・・。
ってなるかも知れません。

続きは有料ページにて解説して行きます。

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