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コスパを重視してローダウンスプリングにて車高短化?昔は良かったかも知れないその手法、今時のクルマには通用しないかも・・・。

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皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。

最近のカスタマイズカー界隈、車高を上げるってのも流行ってますが
基本車高は下げるべきものであって、上げるべきものではありません。笑

どんなクルマでも、とりあえず車高を下げて
ホイールをフェンダーの面辺りまでもってくれば

それなりにカッコよく見えるのは不思議ですが事実です。

そんなカスタマイズの王道を行くローダウンと言う車高短。

その昔は、車高が低くなるなら乗り心地なんてどうでも良い!
と、80~90年代は漢のアブのみと言う仕様もありました。
スプリングを取り外してショックアブソーバーのみで走るのでアブのみ。

1度だけ若かりし頃に
やんちゃな先輩のGX71マークⅡアブのみの助手席に乗りましたが
走行中は普通にしゃべれません。
しゃべると舌を噛みます・・・。

っと言う事でローダウン車にも
それなりの乗り心地を求める様になった2000年代。

各車高調メーカーは
乗り心地の良さを全面に出したサスペンションを開発して販売しています。

っが、純正のサスペンションって、結局やっぱり
乗り心地が良いですよね。

アフターパーツメーカーが、数か月、数百万円レベルの予算で開発する
車高調サスペンションに対して
時には数年、数千万円レベルで開発される純正サスペンション。

メーカー保証期間内に壊れてしまう事は許されず
それでいて乗っている人を不快にさせず
大量生産にて誤差なく、安く供給される純正サスペンション。

どこを見てもアフターとはレベルの違う領域に生存する純正品。
ただ、車高だけがカッコ悪いんです・・・。

じゃあ、ショックアブソーバーはそのまま使って
スプリングだけを反発力の弱い物に替えれば車高は落とせて
乗り心地はそのままなんじゃない?

っと言う発想から出来たのかどうかは分かりませんが
ローダウンスプリングと言う物があります。

車高調整式サスペンションキットに比べ値段も安価で
乗り心地もある程度担保されると、それなりの利用者は多いと思います。

っが、最近のクルマで、このローダウンスプリングを使うと
著しく乗り心地がおかしくなるクルマが出て来ました。

車高をさげてロールセンターも下がり、ステアリングを切れば
スッと曲がって行くと思ったら
ん?
純正よりロール量が多くない?
えっ??
なんか街乗りでずっとピョコピョコ跳ねてない?
はっ???
なんで????

ヒントはコレ

最近採用率の高い右側のショックアブソーバー。

これにローダウンスプリングを組み合わせると
まあ結構酷い乗り時に成りまして
流石にこれは無いな・・・と車高調に買い替える人も多い
ZC33S スイフトスポーツやG16Eエンジン搭載車。

右と左のショックアブソーバー、一体何が違うのか?
有料ページにて説明をして行きたいと思います。

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