定価4940円を数量限定2470円にて販売!後期GRヤリスの8速DAT車両、ATF交換して診たらエラい事になっていた件。ディーラーで交換してもらっていたのに・・・。
我々ビークルフィールドのデモカー
GXPA16 後期GRヤリスは8速DAT車両です。

6速直結ギヤレシオで260㎞/hまで引っ張ると言う全開テストを

数えきれない程行っても、ビクともしない8速DATは結構凄いと思います。
今までダイナパックと言うハブ直結式のシャーシダイナモにて
様々なトヨタ車のATを測って来ましたが
連続で6本耐えられるATは、まず無かったですね。
それが、この8速DATは
ローラー式シャーシダイナモと言う違いはありますが
しっかりと電磁リターダーで負荷の乗ったパワーチェックを
10本以上繰り返しても、滑る・・・と言う感じは皆無でした。
ダートラやラリーで使われる事も想定したと言うDAT。
やっぱり良いですね。
・・・とは言っても、ATである以上は必ず必要になるのがATF。
SGTやDCTとは構造が異なるのでトルコンを動かすにはATF必須ですし
プラネタリーキャリアをロックしたりする為には
高い油圧保持力が求められます。
それらの要求を熟す為には、ATFに求められる仕事量と言いますか
掛かる負荷は相当な物だと思われます。
今回、弊社に入庫したのは、トータル走行距離21000㎞の

後期GRヤリスでして1000㎞時と10000㎞時に
ディーラーにてATF交換を経験済みの車両でした。
ではなぜこのタイミングで弊社へ?
聞くと、同時交換してもらったトランスファーオイルや
デフオイルの量がクチャクチャで
3Lとか4Lと言う請求量で明細が出て来たとか。
信じる事が出来なくなりまして・・・と言う事で
ATFとトランスファーオイル、リアデフオイルの交換をお請けしました。
1000㎞&10000㎞でATF交換したと言う事は
現状の21000㎞までのインターバルは11000㎞。
しかも新品時の金属粉等は最初のATF交換で除去されているはず?
なので今回のATF交換では
大して汚いATFは見れないだろうと思っていたのですが・・・。
っと、その前にディーラーで交換されたと言うトランスファーオイル

こっちのボルトに工具を掛けた跡があります・・・。
お陰でトランスファーがオイルでベトベトになってました。

アンダーパネルもトランスファーオイルでベトベトでして

間違いなく
間違えてますね・・・。
これ、冗談の様に聞こえるかもしれませんが
正しい交換方法が出来ているディーラーの方が少ないのかも知れません。
っと言う事で、ATF交換もきちんと交換出来ているかが
かなり疑わしいのですが・・・

繋げてびっくり玉手箱~。
これは11000㎞走行のATFじゃ・・・ないですね・・・。
えっ?えっ?? どっちがどっちなん???
まさか右側じゃないよね!?
あっそうだ、GRヤリスのATF交換

ただ交換するだけじゃなくて

温度を規定値まで下げないといけない作業等
ちょっと厄介な面もあります。
それらの情報も含めて続きはどうぞ有料ページにて
事の事実をお確かめください。
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