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我々ビークルフィールドの新社屋を建てるのは同県豊田市の大野工業。社長の素晴らしい対応から始まり現場監督の采配の良さに我々も見習いたいと思いつつAE86のトラブルを未然に防ぐ事が出来た良い話。

我々ビークルフィールドのHP内BLOGでは
時期を追って新社屋の建設状況をお知らせしていますが
こちらのnoteではあまり出て来ない内容ですね。

まだ一部が未完の状態ですが

工場内の概要は見渡せるような状況になっており

アライメントリフトやヘッドライトテスターの設置基礎工事や

前後輪シンクロ式最新式シャーシダイナモの設置基礎工事が続いています。

皆さんをお迎えする事務所に関してはまだまだ工事中ですが

入り口はコチラになります。

より多くの皆さんに、この玄関をくぐって頂ける様
日々精進して行きたいと思います。

新社屋への移転に伴って様々な事務機器等もそろえる必要がありますが

末っ子がノートPCを造ってくれました。

どんなハイスペックなPCよりも強力なパワーを持つそうで
疲れたな・・・と思った際
このノートPCを見るだけで体力が回復するそうです。笑

新社屋には軒が付きますが、その高さが十分かを見極める為

積載車にワイドのハイエースを積んで、乗せ降ろし時の最大高を確認。

334㎝あれば大丈夫そうです。

ハイルーフの場合は

343㎝は欲しい所ですので、現場監督に問い合わせると
「積載車での積み下ろしを考えて軒下高さ最小で350㎝は確保済です!」
との事。

いや、お世辞抜きで、この現場監督さんの采配具合が絶妙なんです。

今回の新社屋は愛知県豊田市にある

大野工業と言う建築会社にお願いしているのですが
見積もり段階の大野社長の対応も素晴らしく
建築を引き継いだ現場監督の根回しの良さと言うのか
気遣いの細やかさと言うのか
なにかに付けてこちらの希望の斜め上を行ってくれます。

我々ビークルフィールドの大事な新社屋ですが
大野工業さんにお任せして本当によかったと思える仕事っぷりに脱帽です。

我々もお客さんの要望の斜め上を行きたいと思ってはいるのですが
なかなかすべての作業でそれを遂行するのは難しい話です。

しかし最近はAE86にて
普段より長めの試運転にて不具合を未然に防ぐ事が出来ました。

長時間乗るとウインカーのヒューズが切れると言う症状に
バンパーを外して、ウインカー球の裏を確認すると

あ~そう言う事か!と言う症状。

どこをどう対処したかは有料ページにて開示させて頂きます。

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