定価5940円を数量限定970円にて販売!これからZC33S スイスポを買おうとしている皆さんや既にZC33Sにお乗りの皆さんに襲い掛かるかも知れないブーストロックと言う恐怖。それを防ぐためにオーナーへ求められる事とは?
最近よくZC33S スイフトスポーツオーナーから
こんな問い合わせが来ます。
「ZC33Sに乗ってる者なんですが
急にブーストが0.5付近までしかかからなくなってしまい
警告灯も付かずお手上げ状態になりご連絡させて頂きました。」
とか
「先日、ZC33sを中古で購入しました。
2型の6MTです。
マフラーだけフジツボに変わっています。
どうもブーストロックがかかっている様で、ブーストが上がり ません。
一度見てもらう事は出来ますで しょうか?
もしくは対処方法等、教えて貰う事は出来ますでしょうか?
よろしくお願いします。」
いずれの質問にも、こう返答させて頂きました。
「お問い合わせありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田と申します。
ZC33Sのブーストロックに関しては

こちらの記事にて説明しています。
基本的にブーストロックが掛かってしまった車を
どうこうするのは非常に難しく

最終的には上の方法を施工する事になると思います。
よろしくお願い致します。」
片方の方からは
「ご丁寧にありがとうございます。」
と言う返信を頂き、もう一方の方はその後音信途絶でした。
運が良ければタダで直す方法教えて貰えるかも・・・・。
と考えていたのかも知れませんね。
問い合わせをして返信が頂けたのであれば
それに対して、なんらかのお礼を告げるのが
日本人の礼節だとは思うのは、限られた年齢の人間だけなのでしょうか。
っと言う事で、世の中ではこのブーストロックと呼ばれる現象が
ZC33S スイフトスポーツにて大流行りしている様です。
そしてその多くが中古車で買って、乗ってみたらめっちゃ遅かった。
ブーストメーター付けて見たら、ブースト0.5kしか掛かってなかった。
と言うパターンです。
中古車・・・。
誤解を恐れずに書きますと
前オーナーはそのクルマが要らなくなったから売ったんです。
色んな理由が有ると思いますが
ZC33S スイフトスポーツの様に、普通に乗って居れば
ものすごく楽しいクルマを手放すにはそれなりの理由が有ります。
改造された中古車・・・。
大金をかけて改造したクルマを手放す最も多い理由
それは
調子が悪い。
です。
ZC33S スイフトスポーツの改造車を手放す理由のほとんどは
調子が悪い
と言う理由ではないかと思います。
任せていたチューニングショップがショボすぎて
弄れば弄るほど遅くなり、乗り心地も悪くなって
「もう少しなんとかなりませんか?」
って相談すると
「チューニングカーって、こんなもんだよ。」
この
「こんなもんだよ。」
と言う、魔法の言葉を聞いて
一気に熱が冷めるオーナーは多々います。
それが理由でクルマを手放してしまい
その個体が中古車市場に出回った場合、言ってしまえば
そのショボいショップで弄った部分を元に戻せば調子は良くなります。
っが、ブーストロックの様に
根本的な部分でイレギュラーな制御がなされている場合
その調子を元に戻すのには、かなりの知識と技術が要ります。
中古車で買って来たクルマがブーストロック状態だったら
そのオーナーは
そこから脱するのにかなりの時間とお金を費やす事になります。
そこで今日は
ZC33Sスイフトスポーツの中古車を買うに当たって
ブーストロック車両を引き当てない為に出来る事。
っと
自分の乗って居るZC33S スイフトスポーツを
ブーストロックから守るために簡単に出来る予防策を2つ
を有料ページにて書き綴って行きたいと思います。
ただね・・・
この記事を読んで欲しい人ほど、有料ページに進まないんだよね・・・。
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