通常のサスペンションセッティングではどうにも まとまらない と言うクルマが世の中にはありまして・・・。そんな時に使うのがよりハードコアな感じの調整術です。
皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。
弊社HP内Blogとnoteの書き綴り分けが再開されて4日目。
やはりnoteに書く事とHP内のBlogに書く内容って
書き手からすると若干ニュアンスが違うんです。
その微妙なニュアンスの違いをBlog側に押し込んでしまったり
note側にまとめてしまうと、書き綴っている最中に
「なんか気持ち悪いな。」
って感じになって行ったのですが、こう言う感じって
自分自身で長い間、物書きをしている人になら分かって頂けると思います。
あっAIに文章を書いてもらっている人は別ですよ。
自分自身の言葉で物書きをして来た方々は
書き綴る場所場所で少しづつニュアンスを替えたり
内容の整理の仕方を変更しながら
そのシュチュエーションに合わせた文の運び方や
呼吸の入れ方を替えると言う手法を取っていると思います。
そう言う文の書き方をしている内容は
読んでいてもすごく目の運びが自然になりますし
リズムが乱されないと言うか、あっという間に最後まで読み切れるかと。
逆に、ただ内容がそこにあるだけの様な存在の文章もありまして
スーパーで売られている刺身に潰された大根のつまの様な文章です。
刺身と言う商品を全面に押し出し
その量があたかも多くある様に見せかけるだけの為に敷かれる大根のつま。
結論があまりにチープなので、そこに至るまでの文字数を
ただただ稼ぐためだけに書かれたような文章は読んでいて辛いです。
そしてそう言う文章は文字数を指定してAIに書かせた文章に多く存在し

巷に溢れる参考プロンプトをコピペして造られただけの
なんの面白みも無い言葉の羅列になっている事を
当の書き手本人は気付けていない場合が多いのかと。
アフィリエイトを押し込むのに文字数が必要だからと言って
AI任せにゴリゴリに嵩増ししてみても
それはきっと食べてもらえない大根のつまと一緒です。
手前味噌ではありますが、わたくし浅田
小説家ではありませんが、1日1000~4000文字に渡る文章を
少なくとも10年以上に渡り、毎日書き綴りつけてきた感覚は
それなりに研ぎ澄まされていると思います。
適当なスキルやコピペしたプロンプトで
自分の事をAI小説家だと思い込んでしまう人の作品に対し
面白い
と言う感情を抱く事が出来ないんですよね・・・。
さて本日もかなりの長さの前書きとなりましたが
ネタの本文としては、サスペンションセッティングに関してです。
以前、ZZW30 MR-SにホンダのK20エンジンを積んだクルマが
我々ビークルフィールドにやって来まして
マネージメントしているフルコンのセッティングをお願いできないか?
と言う依頼でした。
パワーは十分なので、街乗り領域のトルクを出して欲しいと言う要望に
まずは乗って診ても良いですか?と試乗させて頂きました。
・・・ん~、トルクがどうのこうのって言う前に
左コーナーと右コーナーでクルマの動きが全然違う・・・
これじゃ~まともに攻めきれないですよね?
ステアリングの切り角も右と左じゃ全然違いますよね??
って言う話になり
まずはフルコンのセッティング云々の前に
サスペンションをどうにかしましょうと言う流れになりました。
なぜに左コーナーと右コーナーでクルマの動きが全然違ったのか?
同じような症状は弊社で作製した

このFIAT500チンクエチェントにも出ていました。
同じコーナーを右コーナーとして曲がる場合と
左コーナーとして回る場合でステアリングを切る角度がまるで違うんです。
なぜ、そんな事が起きてしまうのか?
そんな場合はどこをどうセッティングすれば良いのか?
その辺りのお話を本日の有料ページにて開示して行きたいと思います。
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