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プライベーターだけでなく一部プロショップでも使用される〇〇〇。エレクトロタップに比べれば幾分は良いかも知れませんが、それで大丈夫か?と言われると大丈夫では無いですね。そして〇〇〇だって下手糞が作業すればショートの原因となります。

メーターなどの電子パーツ、自分で装着してます!
と言うプライベーターさん、結構いますね。

っで我々ビークルフィールドが試運転に出かけると
あれメーターの照明が付いたり消えたり・・・。

電源線を辿って行くと

エレクトロタップのオンパレード・・・と言う事が結構多いです。

テスト的に結線するだけなら使えるかも知れませんが
常設する電子パーツには使ってはいけない物です。

次にトラブルが多いのがギボシ接続ですね。

エレクトロタップに比べれば、まだ、多少は、
確実性があるのかも知れませんが
圧着工具の使い方に慣れていない人が作業すると大体ミスってます。

最後にハンダ付け。
ハンダ付けだって、苦手な人が作業すると
ハンダ部分にツノが出来てしまい
ビニールテープや収縮チューブで絶縁しても
経年で徐々に絶縁体を貫通し
隣の配線と短絡・・・って言う時限爆弾になります。

えっ?じゃあ、どうやって結線すれば良いの?って思いますよね。

答えは簡単です。
エレクトロタップ以外であればギボシにしても半田付けにしても
確実に正しい方法で結線すれば問題ありません。

っが、皆さん、その正しい方法で結線出来ていないので
トラブルを引き起こすんです。

我々ビークルフィールドのHP側BLOGでも取り上げた

アテーサのチェックランプが点灯していたBCNR33 GT-R。

この状態だと儀式を執り行ってもFR化出来ず・・・。

っで4輪共ダイナパックに載せて

4WDでパワーチェックする物の、8000rpmと言う測定収束回転数に対して

ダイナパックとしては7400rpmと判断してしまうと言う症状を発症。

ダイナパックの故障も考えて

ケースを外して様々な検証を行いながら、様子を診るも

ダイナパックとしての不良は見当たらず
やっぱりBCNR33が個体としてトラブルを抱えていると判断。

同時にダイナパックの本社から
BNR32やBCNR33そしてBNR34で前後の車輪速が大幅にズレると
前後の回転数の平均値を表示すると言う情報も入りました。

こうなって来るとますますアテーサの作動不良が疑われ
フロントの回転数が足りてないんじゃ?と言う推測へ。

純正のアテーサコントローラーが吐き出していた
コード75と言うエラーを調べると、スロットル信号不良との事だったので
簡易的にスロットル信号を入力して診ると

見事にエラーは消え、儀式によるFR化も問題無く出来るように

FR化に成功するとチェックランプが点滅します

なりました!

こうなりますと、ますますスロットル信号の処理が適正になされているか?
と言う事が大事になるのですが

車両にはアフターパーツメーカーの
フロントトルクマネージャーなるものが装着されておりました。

この手のパーツは
純正アテーサコントローラーに送るスロットル信号に手心を加える事で
フロントトルクを意図的に強くするor弱くすると言う制御を行いがちです。

なのでこう言った電子デバイスへは確実にスロットル信号が入力され
デバイスからはスロットル信号が出力されています。

アテーサコントローラーに行くスロットル信号がNGだと仮定した場合
このトルクマネージャーが壊れているのか?
それともトルクマネージャーの取付方法がダメなのか?

装着箇所をバラシて診て見ると・・・。
あ~やはりココでしたか~。

続きは有料ページにて開示させて頂きます。


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