異常気象と自然と人間の関係性

別のnoteで何度か天体の動きから異常気象について触れてきました。
急激な異常な気温
水の影響(干ばつ、大雨、降水量の減少、洪水、津波など極端な形)が起こりえる事
そこを改善するには人間の意識の進化がカギと言う事を伝えてきました。

私が本格的に自然栽培に切り替えないとマズイと思った切っ掛けは
星の動きからも今までのような慣行栽培を続けるのは難しい
本格的に私たち人間が自然と調和した、自然を生かす農法を選択しないと立ち行かない。
と判断したこともあります。

チャートを読んでいると、しばらくは異常気象は避けられません。
でも、ここを改善するヒントは、私たち人間が変わること、です。
ここで言う「変わる」は私たちが持っている技術や知識を自分たちの欲のために使うのではなく、30年後、100年後を見据えて自然環境より良い状態で守るために使う方法を模索すること。

*     *

耕作放棄地は人の手が入らないと植物は大きくなろうとして木が生えてきます。
山も定期的に木を間引くことは山を守るためには必要ですし。
実際に畑でいえば人間が手をかけることで草丈は短くなる。

自然は完璧だけど、宇宙と同じで大きくなり続けるという特性があるんだと思います。
だからこそ、地球を未来に残すには、すべてを自然に任せるのではなく
自然を破壊せずにコントロールする術を人間が身に着ける必要があるのだと思います。
決してメガソーラーなんていう方法ではなく。

カービィさんの話を聞いて、自然農も常に「今」に合うスタイルを模索し続けなきゃならないんだな、と思いました。
冥王星、海王星、天王星がミニトラインを作っている今、真実に基づきながらも今の時代に合うものを生み出す必要があるのだと思います。


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