母の力で農地を守る~兵庫県の有機農業教室がすごい!
こんにちは。AI漫画を描くのにハマってます。コラムやエッセイ書くだけで、いい場面を選んでコマ割りを構成し、セリフ、背景までほんの数分でさささささーーーっ!
「兵庫県の有機農業教室の取り組み」について書いた原稿(850字)をAIに読み込ませ、こちらのの漫画ができ上がりました~!

まるでその場にいたかのようにイメージを視覚化してくれましたが~~
しかし!AI特有のおっちょこちょいなミスもあります。
漢字の間違いに加えて、文章の読解を間違えてしまったのは大問題!
漫画のコマ割りの下から2段目、男性農家と女性の立場が逆転してしまっています。
元ネタの文章は、、、以下
(井上ゆき子さんは)隣の農地がソーラー業者に売却されると知り、地域の環境を奪われたくないと、約16aの農地の購入を申し出たのです。離農寸前だった高齢の農家(じいちゃん)は大喜びで畑を託してくれました。
農地の購入を申し出たのはゆき子さん(女性)の方です!
なので、漫画の書き換えを命じました。
女性のセリフ:「その農地、買わせてください」。
高齢農家のセリフ:「あんたが耕してくれるなら」と喜んでるコマに変えて。と、注文してやり直してもらいました♪
ついでに、髪型を実物に近づけるため、長い髪からショートヘアにするように注文するなど、微調整を5~6回やり取りしたら、結局30〜40分かかってしまいました。
そこでようやく完成したのが以下です。
書き直しを命じると毎回数分間とはいえ時間がかかるので(AIによると、混みあっているらしい)カンタンな修正なら、自分でPPTなど使って修正、切り貼りするほうが早いかもしれません。

参考までに、元ネタのコラムの文章。写真付きは以下です。
母の力で農地を守る
~兵庫の有機農業教室~
兵庫県は市民向けの有機農業教室が盛んで、今年度も「兵庫楽農生活センター」など12か所で開講式がありました。

講師は神戸大学名誉教授で兵庫農漁村社会研究所理事長の保田茂先生と、兵庫有機農業技術研究所所長の西村いつき先生。
「天地有機」の語源から人と社会の健康、土づくりまで理論と実践の講義です。
市民運動として始まった日本の有機農業の歴史は、公害により食の安全が脅かされ、母乳汚染が社会を騒がせた1970年頃、自分たちの健康と環境、地域は自分たちで保証しようと、消費者と生産者が「提携」を結んだのが始まりです。最盛期には30以上のグループ(生産者13団体、消費者21団体)にメンバー1万人が集まりました。
こうした提携運動は欧米では「TEIKEI」と呼ばれるほど、世界にインパクトを与えましたが、やがて効率優先の市場経済の波にのまれ、生産者と消費者は分断されていきました。
そこで2011年、保田先生たちが自ら鍬をふるい、食べものをつくれる市民を育てようと始めたのが有機農業教室です


運営はほぼボランティアで、受講生は子育て世代、介護施設や保育園の職員など様々。女性が7~8割を占め、年間の受講生は12教室で800人、これまでの15年間で延べ8000人の耕す人材を育成してきました。
そのひとり宍粟市の井上由岐子さんは2022年、地元で有機農業教室を開設しました。

初めは子どもの乳児湿疹を治したい一心で、あれこれ学ぶ中で有機農業に出会い、教室に通い始めました。
ちょうどその頃、隣の農地がソーラー業者に売却されると知り、地域の環境を奪われたくないと、約16aの農地の購入を申し出たのです。離農寸前だった高齢の農家は大喜びで畑を託してくれました。

畑のすぐそばには閉園になった幼稚園があり、ここを学び舎にして今では、毎月の有機農業教室に加え、親子教室や小学校10校でみそづくりの授業まで開いています。

井上さんは「ママ友や子ども達と畑でわいわいやってると地域のいろんな世代の人が集まって来ます。農家を増やすのは大変だけど、家庭菜園の仲間を増やす方が早いです。心配な土地が増えていますが、自分だけでは解決できない。耕せる人を増やしたい。」と話してくれました。

文章と写真のブログ風も読みやすいけれど、一目で表せるAI漫画!
あると思います❣️
にっぽん農の旅はつづく。つぎはどんなAI漫画つくろうかな~。
べジアナあゆみ
