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【旅行記録 No.1】初韓国🔰 | アラサー女ひとり旅 | 3泊4日 | 秋 | おひとりさまホテルステイ |

旅行記録No.1は「韓国(ソウル)」です。
11月2日~5日の3泊4日、久しぶりに1人で旅に出ました。
個人的にストライクゾーンのホテルがあったので、そちらも紹介します🙋

最初は「旅行記録」を淡々と。
最後に、需要は少ないとは思いますが、「よもやま話」をお届けします…!


1.行程

1日目:移動/通仁市場で夕食
2日目:個人的な予定
3日目:ソウル市内観光
4日目:移動

利用航空会社:Air Japan

Air Japan(復路の際に撮影)
充電はUSBとタイプC、Wi-Fiあり、
スマホスタンドも付いていました。

宿泊先:以下の通りです。詳細は後ほど。
①Nujung
②Local Stitch Creator Town Seogyo
③東横INNソウル江南

2.詳細スケジュール

1日目:移動/通仁市場

  9:50 成田空港第1ターミナル 出発
12:30 仁川国際空港第1ターミナル 到着
※本来は上記時間なのですが、まるっと1時間出発が遅れました…。
実際は、10:50出発/13:30到着でした。

14:30頃
空港鉄道「A'REX」直通列車でソウル駅へ。
ソウル駅でwowpassのチャージ、現金引出など諸々と。

宿泊先に荷物を置いて、
17:30頃     通仁市場で夕食

夕食は市場の中にある『체부동잔치집 통인시장점』というお店に入店😋

地元の食堂の様な雰囲気を感じました。
店内は韓国語が飛び交っていた気がします(たぶんあれは韓国語です…)
雰囲気も個人的には大変好みで、お料理もとっても美味しかったです!

メニュー(日本語が下に書いてました)
ソンスジェビ
キムチチンマンドゥ
水とキムチは各卓上に置いてあり、
セルフで好きなだけいただけます!

① 宿泊先:Nujung
最初に言わせてください。
この宿、本当に最高でした。
ほんまに、ほんまに。(なんで関西弁)

このお宿、実は「おひとりさまプロデューサー」のまろさんが雑誌のHanakoにて紹介していたお宿なんです。
その記事がこちら ↓

上記記事で良い点はしっかり伝わると思うので、個人的に感じた懸念点も書いておきます。主に2点。

①金額がお高いこと
はっきりお伝えしておきます。コスパ旅が目的の場合は不向きです。
今回私はこのお宿が第2の目的と言っても過言ではない旅だったので、迷わず選びました。(むしろ予約とれて良かった…と安堵しました)

②場所が分かりづらい&駅近ではない
こちらは身体と脳のフル稼働によってクリアできる問題のため、気にならない人は気になりません。
(逆に気になる人は気になる…ということですね)

2日目:個人的な予定

2日目は一般的な旅行プランではないので割愛します。

ただ、2泊目に泊まったホテルも良かったので紹介します。
②宿泊先:Local Stitch Creator Town Seogyo

右側のエスカレーターを降りて
左手にある入口を抜けるとホテルのフロントです
お部屋はコンパクト
お風呂もトイレも綺麗でした
トイレは韓国版ウォシュレット付き!
(写真撮り忘れました…)
本は全部韓国語ですが
インテリアとしてはお洒落です✨
この朝食が予想以上に美味しかった!

【良かった点】
お洒落で綺麗/景色良い/まさかのウォシュレット付/朝食美味しい
【懸念点】
駅近ではない/ティッシュが無い⁉(なんでやねん)

ここのホテルはクリエイター・ワーカー向けをテーマにしていて、
ホテルのフロントにワーキングスペースがあったり、共有キッチンやフィットネスセンターがあったり…。
(私は時間と気力が無く利用していません)
インテリアも1つ1つこだわりの詰まったカスタム家具なのだとか。

今回の1泊目、2泊目の宿選びは、利便性をあまり重視していないので、
少し違った宿泊体験を求めている方には、選択肢の1つになり得るかもしれません。

3日目:ソウル市内観光

普段、1人街ぶらが基本なのですが、今回は初めて「BUYMA TRAVEL」を利用し、プライベートガイドさんをお願いいたしました。
このガイドさんに関しては合う合わないあると思うのですが、私自身は今回思い切って頼んで良かったです…!
「非常に効率的」
「観光やショッピングに集中できる」
「裏情報を多く得られる」
個人的に感じたメリットをぎゅっと凝縮するとこの3点です。

1日のスケジュール概要はこちら ↓
11:00 宿泊ホテル(東横INNソウル江南)で待ち合わせ
12:00 北村韓屋村を散歩・ショッピング
13:30 仁寺洞通りでショッピング
14:45 広蔵市場で昼食
16:30 南大門近くにあるガイドさんおすすめの靴下屋へ
17:00 地下鉄駅近くで解散

私が事前にお伝えした行きたいお店なども盛り込みつつ、
途中でお話した要望などを組み合わせて、非常にスムーズに案内してくださいました…!いやはや、感謝感激です。

Tea Therapy(茶葉販売店)
お茶をいただき、お土産も購入しました!
クァベギ(揚げドーナツ)の有名店です✨
揚げたて美味しかった!
トッポギ+ソーセージの串
甘辛ソースが何とも言えない美味しさ😋
行列ができていました
カルグクス(韓国版うどん)
温かくて美味しい!
軽そうに見えてお腹いっぱいになります
韓国版たい焼き
中身はこし餡とクリームチーズでした✨
端までしっかり入っていました
11月上旬、韓国は紅葉し始めていました🍁

③宿泊先:東横INNソウル江南

・ホテルの近くから仁川国際空港行きのバスが出ているので最終泊に良い
・ソウルでこの値段なの!という値段
という利便性とコスパで選びました。

「スタッフは日本語対応」「お部屋もお馴染み」「無料朝食も付いている」という安心3点盛りのホテルでした。
朝食は無料であるということを前提にして、そこまで期待値を高めにしない方が良いかもしれません(あくまで個人的見解です)

4日目:移動

10:00 ホテル前のバス停より高速バスに乗車

13:40 仁川国際空港第1ターミナル 出発
16:10 成田空港第1ターミナル 到着

3.航空券/支払/宿泊/参考情報

①航空券

AirJapanの公式HPにて手配しました。
公式HPだと諸々の割引はありませんが、トラブルが起きた際の対応がスムーズだろうと思い公式HPにしました。

②支払

交通は「wowpass」
買い物は「クレジットカード」

「wowpass」は、
・アプリで残高が分かる
・wowpass残高をTmoneyカード(韓国版Suica)に移行して交通系ICとしても使える
・専用機械で韓国通貨の引出し可能
・キャッシュレス決済として利用可能
などなど、メリットがいくつか。

買い物をwowpassではなくクレジットカードにしていたのは、クレジットカードの方が使用履歴の管理がしやすかったためです。

現時点では、市場での食事には現金が必要だったので、日本円でwowpassにチャージし、専用機械で韓国ウォンを引き出しました。

ガイドさん曰く、
交通系支払に関しては「気候同行カード」がおすすめとのこと。
仕組みは日本の『〇日乗り放題券』のような感じです。
私より詳細に情報を発信している方が多くいらっしゃるので、ぜひそちらを参考にしていただければと思います。

③宿泊

1泊目・2泊目は『ステイフォリオ(STAYFOLIO)』で予約、3泊目は東横INNの公式HPで予約しました。
『ステイフォリオ(STAYFOLIO)』 は、滞在するだけで素敵な旅⾏体験となるような独創性やコンセプトを持つ宿泊施設を厳選した予約プラットフォームです。
韓国内の取扱だけではなく日本国内もあるようなので、気になる方はぜひ↓

④参考情報

「韓国 旅行」と検索すると、まぁ出るわ出るわと溢れんばかりの情報が出てきました。韓国通の方が本当にたくさんいらっしゃることに驚きです。
どの情報を参考にしたら良いかと迷いに迷いましたが、結果下記3点を参考にしました。

「ふみろん」さんは交通手段・支払系(wowpass)の情報で大活躍でした。
「ゆかり」さんのこの動画は1本で情報が非常によくまとまっているので、最初に視聴すると準備がしやすいのではと思います。

4.費用

・航空券:68,610円
・宿泊費:1泊目31,516円/2泊目13,997円/3泊目10,900円
・ガイド:17,830円
これにプラス、食費・お土産といった形でしょうか。
飛行機は連休最中で高め、宿泊も高めです。東横INNは今回空いていなくてツインでしたが、シングルだともう少し安いです。

5.最後に(よもやま話)

今回、初めての韓国、かつ海外のひとり旅は学生の時以来10年ぶりでした。旅行会社に勤めていたのに…お恥ずかしい限りです。

初日に通仁市場に行ったんですが、元々はこの市場で有名な「お弁当カフェ」を利用予定だったんですが、飛行機遅延で行けず…。(もともとタイトな設定だったので仕方ないんです)
市場で買った容器に、対象のお店のお料理をお弁当みたいに詰めてもらえるというシステムで、とてもコスパが良いとのこと。
お昼に行かれる方はぜひお試しください!

初日の夕食で入った食堂では、一途に韓国語を話す食堂スタッフのおばちゃんと韓国語全く分からない私は、お互い全身を使ったボディーランゲージコミュニケーション合戦。(Google翻訳だと正確に伝わらず、おばちゃんの顔が「??」になっちゃいました…)
初日にしては難易度高すぎ…でしたが先述の通り料理も雰囲気も最高!だったので、それもまた良し。
また、写真を見て気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、注文の際にどんな料理か調べなかったことにより、
「マンドゥ」とマンドゥの外側(ワンタン)がスープに入った料理、つまり「ソンスジェビ」を頼んでしまい、お腹がワンタン一色でパンパンに膨らみました…。
そ…そんなこともありますよね!

今回、知っている韓国語は「カムサハムニダ」「アニョハセヨ」のみの状態だったのですが、
市場のお店で、その場で調べた「マシッソッソヨ(美味しかったです)」を片言で会計の際に伝えると、お店のおばちゃんたちが「お~マシッソマシッソ!」と笑顔になってくれたがとても印象的でした。
現地の言葉を一言交わすだけでも、距離が少し縮まったような気がしてこんなにも温かい気持ちになるんだなぁと嬉しくなりました😊

他の国に行く際も、英語だけに頼りすぎず、現地の言葉も調べながら積極的に使っていきたいなとつくづく感じた韓国旅でした✨

長文投稿にも関わらず、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは次回、アンニョン、トブァヨ~!

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