(39)大学一年生、挑戦は「人に頼ること」を覚えるところから始まった
みなさんこんにちは、あやとです。
今回は39作目として、大学一年生になってから気づいた「人に頼ることも挑戦だった」というテーマで書いていきます。これまでの私は、なるべく一人で何とかしようとするタイプでした。しかし大学生活を通して、その考え方が少しずつ変わってきました。
一人でやるのが当たり前だと思っていた
高校までの私は、分からないことがあっても自分で調べて解決するのが普通だと思っていました。人に聞くことは甘えのように感じていて、できるだけ避けていたと思います。
その姿勢は、大学に入ってからもしばらく続いていました。
課題の内容が曖昧でも、授業の意図がつかめなくても、「とりあえず自分でやる」ことを選んでいました。
大学で増えた「判断を任される場面」
大学の授業では、細かい説明がないことが多くあります。何をどこまでやればいいのか、どのように進めればいいのかを、自分で考えなければなりません。
最初はその自由さが不安でした。
一人で考え続けるうちに、時間だけが過ぎてしまうこともあり、「このやり方で合っているのか」と迷う場面が増えていきました。
思い切って人に聞いてみた結果
あるとき、思い切って周りの人に聞いてみることにしました。正直、とても緊張しましたし、恥ずかしさもありました。
しかし実際に聞いてみると、驚くほどあっさり答えてもらえました。
しかも、自分と同じように悩んでいた人が他にもいることを知り、「一人で抱え込む必要はなかったのかもしれない」と感じました。
人に頼ることで楽になったこと
人に頼るようになってから、気持ちが少し軽くなりました。分からないことをそのままにせず、早めに解消できるようになったからです。
また、他人の考え方を知ることで、自分の視野が広がった感覚もありました。
一人で考えていたときには見えなかった選択肢に気づけたのは、大きな変化だったと思います。
挑戦の形は人それぞれ
これまで私は、挑戦とは「新しいことを始めること」だと思っていました。しかし今は、「苦手だったことに向き合うこと」も挑戦だと感じています。
私にとっては、人に頼ることそのものが大きな一歩でした。
できない自分を認めて、助けを求めることは簡単ではありませんが、その分、得られるものも多いです。
これからの大学生活に向けて
これからも、分からないことを一人で抱え込まず、周囲と関わりながら進んでいきたいです。
大学一年生という今の時期に、この感覚に気づけたことは、きっと今後の生活にも役立つと思います。
完璧を目指すより、柔軟に行動できる自分でいたいです。
おわりに
この39作目の記事も、私にとっては一つの挑戦の記録です。
同じように悩んでいる人がいたら、「頼ってもいいんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。本日はこれで
