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もうダメかと思っていました。Grokに初対面で怒られて、50代おじさんのAI活用が変わり始めた話

もうダメかと思っていました。

昨日も2時まで眠れず
自分を削るようにパソコンを見つめ続ける

車椅子の娘や家族を守るために
気持ちばかりが焦る。

AIを真剣に勉強すると
少しは変わるかもと思い

ChatGPかGeminiに壁打ちしながら
nioteを書き続けています。

「記事のアイディア出して」
「それで書いて」
記事を書かせて自分でリライト。

自分の個性とか熱量みたいなもの
ほとんど消えてる

自分で読んでも響かない。
なんか違う。

そりゃ読まれませんよね?

「AIを勉強する」宣言した後、
実験的にnoteを書いています。

AI完全ゼロで書いた記事も沢山書いてきました。
前半の金属バット持っていった話や
露天風呂に行った話は、完全体験談。

これらは多くの方に読んでいただきました。

でもそうじゃないAiを頼って書いた記事は
案の定スキも少なく手応えも無い。

自分で読んでも何を言いたいのかわからない。
アップして翌日反応を見ると
「これは読まれないよな」と
いちいち凹む。

ろくに自分で書いていないくせに。



そんな中GrokというAIに出会いました。


Grokは特に調査が強い。

ちょっと使ってみると全然違いました。

Grokにはっきり言われました

「熱量が全く読者に伝わらない」
「有料記事が大きく売れるにはほど遠い」
「AIを頼りすぎ」

ボロクソ言われました。

ChatGPTなら、
「素晴らしい記事ですね!」
とか言ってくれます。

正直ムカつきました。
一番痛いところを突かれた感じ

いままで楽して記事を書いてきたのか?

クラウドワークスと同じ。
クラウドワークスもAIに書かすと全く応募に通りません。

noteについてはこんなコト言ってきた

「あなたがまず骨子を書け」
「情けないところを隠すな」

すこし違い成長できる気がしてきました。

これからはAIに記事を丸投げしない。
自分で書く。

情けない失敗談や苦しんでいる姿
焦っている本音も吐き出す。

構成やタイトル案、プロンプトの設計だけ手伝ってもらう。


まだまだ成長できる。

少しずつ変わっていきたいと思います。
同じようにAIと格闘してる50代の皆さん、一緒に頑張りましょう。










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