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祝電を送る

中学校教員、うたういぬです。

前任の小学校では、6年生を卒業させて私も異動となりました。
この学年、3回も担任しているのです。
異動した最初の年、1年生の担任。(入学式で呼名)
5年生の担任。(絶賛、コロナ禍。学年主任。)
6年生の担任。(持ち上がり&3回目。学年主任)

思い入れのある学年です。

その子たちが、中学校を卒業します。
卒業を迎えるにあたり、学年主任として祝電を送ることにしました。

当時、一緒に担任を務めた先生方にも声を掛けて連名で。

さて、祝電を送る際に意識していることがあります。それは、

同じ祝電を2枚用意して送ること


私の経験上、いただいた祝電は掲示します。大体、2箇所です。
・昇降口付近(受付 保護者が見ることができる)
・卒業生の教室付近(6年生が見ることができる)

1枚送付すると、その学校でコピーをして、その場所に掲示したり、飾りつけたりすることが予想されます。(私も、祝電担当の際にこのように仕事をしていました。)卒業式間近の忙しい時期に、このような手間を取らせるのは申し訳ない…と思い、2枚用意して送付するようにしています。ちょっとしたことですが、相手意識大事です。

卒業を迎える学年の担当の先生方、日々お疲れ様です。もう少しです。最後まで心を込めて指導しましょうね。

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