面倒くさいことにどう付き合うのか
生きていて、めんどくさいと思ったことはおそらく1万回は
超えていると思います
生きてると、めんどくさくてもやらざるをえないこと
そんなことで溢れていて
ピザハットとかドミノピザとかのチーズよりも
溢れていると思ってます
やらなくてもいいのですが、社会の一員としてですよ
やらないと気まずいよな
だからやろっかなという理由で
重い腰を上げているケースがめんどくさいことの
平均対応になっているような気がします
つまりめんどくさいことというのは
社会というサークルへのポータルになっていることです
めんどくさいことからいつ楽になれるのか
こういうことを考えてみたところ
Fireとか、バフェットとか、ロバートきよさき(もう時代おくれ?)とか
いろいろキーワードが浮かんできたんですが
どれも違う気がしました
いづれの場合もめんどくさいことは残る
そういう逃れられないディスティニーがシミュレーションされました
だから、そうなってしまうのはなぜか考えたんですね
そこで結論がでたところ、やっぱり性格なのではと思うようになりました
どこにいこうが
なにをやろうが
逃げられない
それはあなただから
あなたの一部だから
それを性格とよぶから
それが結論です
思考停止でやるべきことだからやるという性格だったら
そんな人は私のまわりにはいないので
よくわからないのですが
少なくとも、そういう生真面目な人って
現代社会のプレッシャーとか
複雑性とかものすごいので
すぐにいなくなってしまうんですよね
ちがう世界にはいるのかもしれませんが
じぶんはこっち側の性格なので
あっち側のコミュニティのパスポートを
発行してもらえるかわかりません
つまりゲームでいうところのあっち側のポータルには
入れない人ということです
めんどくさいと思う性格はよい・わるいのか
結論、これもでました
どっちでもいいです
それこそめんどくさいので
このつきまとうじぶんの性格から逃れる方法を
考えました
そのめんどくさいを回避する方法は
スピードで振り切るです
つまりめんどくさいと思う前に
おわらせてしまう
またはやってしまうことです
つまり思考停止の疑似体験みたいな感じです
そして毎回そのスピードで振り切ろうとおもうと
さらにめんどくさいと思うので
だから習慣化しよう
習慣化したら左足を前にだしてあるいたら
次は右足を前にだしてあるく
そんな感じで
息を吸うようにできるだろう
それが私の仮説です
これからめんどくさいことに会うのがすこし楽しみになりました
検証できるからです
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