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北ぞらの・・・・・・・

夕方、通勤する時、満員の市バスの中から、いろんな空が見える。
草野心平はカエルの「雲見」という言葉を使ってたな。
激しいこの夏は、雲の姿も多彩が過ぎるし、
夕方は、とてつもなく美しい。
時々、宮沢賢治の「北そらのちぢれ羊から」という、詩を思い出す。 

俺の崇敬、
日覆い、
縮れた北の空の雲、

「宗教的」というような言葉で言いくるめられない、
気が遠くなるようなバラバラさ、途方もなさ、、、、

ピアノと詩の朗読にまとめられたこの動画がステキ。


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