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『在宅ワークあるある』を暴露

在宅ワークって自由でいいよね!

なんて思ってた時期が、私にもありました。

現実は・・・

毎日、想定外のことが起こります。

最近、実際に体験した在宅ワークあるあるを2つご紹介します。

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あるある① 近所のおばあちゃんに「安否確認」される

ある日、パートナーと次女が家の前で話していたときのこと。

近所に住んでいるおばあちゃん達に、こう声をかけられたらしい。

おばあちゃん「最近、パパみないけど大丈夫?」

・・・生存確認。

どうやら外を歩く姿をまったく見かけないので、心配してくれていたようです。

パートナーがその場で答えに詰まっていると、次女がわが家の方向をさして

次女「たぶんあのあたりにいるよ!」

でもまぁ・・・たぶん正しい。

行動範囲が数メートル以内だからね!

在宅ワーカーは「外から見えない存在」である

出勤している人は当然、毎朝外を歩く。

でも在宅ワーカーは・・・

朝起きて → リビングへ → 仕事部屋へ → リビングへ → また仕事部屋へ

これが一日のすべてです。

外を歩くのはゴミ捨てと週に1〜2回のコンビニかスーパーくらい。

そりゃ近所の方には「消えた」ように見えますよね。

元気です。ただそこにいるだけです。

おばあちゃんたちの優しさがありがたくて・・・でも若干、申し訳ない気持ちにもなりました。

あるある② 大事な場面でヘッドホンが「バッテリー残り少なく・・・」

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4
これ無しでは仕事にならない!

在宅ワークで子どもがいる環境では、ノイズキャンセリング付きのヘッドホン(またはイヤホン)が必須アイテムです。

これはもう、道具というより・・・

命綱です。

子どもの声というのは本当によく通る。

しかも不思議なことに、わが子の声は小さな声でも脳に直接届く仕様になっている。

「ちょっといい?」の声が、ミーティング中でもしっかり聞こえてしまう。

そのためヘッドホンをつけて、外部の音をシャットアウトしながら仕事をするわけです。

そして起こる悲劇

仕事に集中し始めたそのとき・・・

「バッテリーが残り少なくなっています」

機械音声がそう告げてくる。

・・・今??

よりによって、集中し始めたタイミング。

あるいは、ミーティングが始まったまさにその瞬間。

充電をうっかり忘れていたこと、このときに気がつく。

ヘッドホンなしの環境に戻された瞬間、外の音が一気に流れ込んでくる。

子どもたちの声。テレビの音。冷蔵庫のブーン音。

集中力、どこへ。

対策として充電スタンドを導入しました

この悲劇を何度か繰り返した結果・・・

「仕事が終わったら必ず充電する」ルールを徹底することにしました。

と言いつつ、今でもたまにやります。

人間は同じ失敗を繰り返す生き物です。

在宅ワークあるある:まとめ

ここまで読んでいただき

📝 今回の話をまとめるとこんな感じです。

・近所のおばあちゃんに安否確認される
・次女に「たぶんあのあたりにいるよ」と言われる
・子どもの声は小さくても脳に直接届く
・ノイズキャンセリングは在宅ワーカーの命綱
・ヘッドホンやイヤホンは大事な場面で電池が切れる

在宅ワーク、快適なようで・・・意外とサバイバルです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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