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【不器用族の挑戦】中学生の長女がアルトリコーダーに苦戦

中学生になった長女。

新しい教科、新しい環境、新しい友達・・・いろいろ変わったことはあるんですが、

音楽の授業でアルトリコーダーが始まりました。

・・・ここで、ピンと来た方。

そうです。は長女と私は不器用族です。

不器用族:手先の器用さが壊滅的(わが家調べ)

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小学生のときのソプラノリコーダーでも、それはもう苦戦していました。

小学生時代のソプラノリコーダー、あれは戦いだった

小学生のころ、長女がリコーダーを練習していると・・・

ピィィィーーーッ!!

突然、変な高い音が鳴り響く。

隣の部屋にいても「うおっ!」ってなるレベル。

次女「長女ちゃん、うるさい」

長女「・・・わざとじゃないもん」

知ってる。知ってるけど、心臓に悪い。

途中で変な高い音が出るのなんてあたりまえ。

でも、小学生のころは「まぁいっか」で乗り越えてきました。

テストも・・・まぁ・・・うん。生きていれば大丈夫!

そう自分に言い聞かせていた親がここにいます。

中学生になって状況が変わった

中学生になり、再びリコーダーとの戦いが始まりました。

今度はアルトリコーダー

ソプラノより大きい。穴の間隔も広い。指を広げないといけない。

不器用族にとっては完全にハードモード。

でも、今回は小学生のときとちょっと違うんです。

長女が自分から家で練習を始めました。

理由は・・・

内申点。通知表。

そう、中学生には成績というものがついてまわる。

「まぁいっか」では済まされない世界に突入したわけです。

成長したなぁ・・・と思いつつ、内申点の威力すごいなとも思う親。

パートナーのアドバイスが的確すぎる

リビングでアルトリコーダーを練習する長女。

それを横で見ていたパートナーが、長女の指先をじっと見ながら・・・

パートナー「脇をしめたほうがいいよ

長女「こう?」

パートナー「うん、あとピアノを弾くみたいに指を猫の手みたいに軽く丸めて・・・」

パートナー「指の腹で穴をしっかり押さえたほうがいいかも

長女「猫の手・・・?こんな感じ?」

パートナー「そうそう!それだと穴がしっかりふさがるから、変な音が出にくくなるよ」

的確。アドバイスが的確すぎる。

えっ? 私ですか?

私は長女と同じ苦戦組ですので、アドバイスなんて出来ませんよ!

隣で聞きながら「へぇ〜、猫の手かぁ」って一緒に学んでいました。

娘と同じレベルの親がここにいます。

何度も何度も、繰り返し練習

パートナーのアドバイスを受けて、長女は何度も何度も練習しました。

ピィーーッ!

「あ、また変な音出た・・・」

もう一回。

ピィ・・・ポォ〜♪

「あ、今のちょっとよかった!」

ちょっとだけど、確実に前より良くなってる。

指の形を意識して、脇をしめて、穴をしっかり押さえて。

少しずつ、少しずつ。

不器用族だって、練習すればちゃんと前に進めるんです。

たぶん。きっと。おそらく。

【不器用族の挑戦】中学生の長女がアルトリコーダーに苦戦:まとめ

ここまで読んでいただき

ありがとうございます!

今回の内容はこんな感じでした。

・不器用族の長女、中学でアルトリコーダーが始まる ・内申点の威力で自ら練習を始めた長女の成長 ・パートナーの的確なアドバイス(猫の手+脇しめ) ・私はアドバイスできない側の人間です ・練習を重ねて少しずつ上達中

小学生のころは「まぁいっか」で済ませていたリコーダー。

中学生になって、自分から練習するようになった長女を見ると、ちゃんと成長してるんだなぁと感じます。

実技テストまで、あともう少し。

練習がんばれ、長女!

父は応援することしかできないけど、全力で応援してるよ。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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