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STORESで商品を出品したら、お問い合わせは宝の山ということに気づいた話

最近、STORESで商品を出品し始めたんですが、するとお問い合わせがひっきりなしに来ました。

そしてわかったことは、お問い合わせって、実は宝の山だったんですね!

最初は「また質問か・・・対応が大変だなあ」って思ってたんですけどね

今回は実際にSTORESで商品を販売してみて気づいた、お問い合わせの3つの価値について書いてみます。


STORESのお問い合わせから見えた「作り手の盲点」

購入されてからのお問い合わせで多かったのが

「zipファイルをそのままアップロードしたらエラーになった」

実際はzipファイルの中身は

説明書+プラグイン(zipファイル)

という構成なので、そのまま解凍せずにアップするとエラーになっちゃいます。

作り手としては「説明書読んでもらえれば分かるのに・・・」

って思ってたんですが、購入者の立場になってみると

zipファイル=WordPressのプラグイン、そのままアップするもの

こんな感じの「盲点」をお問い合わせで教えてもらえるんです。

お問い合わせは「未来の商品企画書」

さらに面白いのが、現在の商品ではご期待に応えられないという場合のお問い合わせ。

「こんな機能はありませんか?」

「○○に対応していますか?」

最初は「申し訳ありません、対応していません」で終わらせてたんですが・・・

これってそれを叶えれば、需要があるということなんですよね!

お客さんが直接「こんな商品が欲しい」って教えてくれてるようなもの。

競合調査とかアンケートでは分からない

生の声、リアルな需要

がお問い合わせには詰まってます。

つまりお問い合わせは「未来の商品企画書」だったんです!

最高の「有償テスター」たち

そして一番驚いたのがこれ。

お問い合わせにきた購入者からの要望に答えると

購入者が勝手にデバッグをしてくれるんです!

普通だったら、テスト環境を用意して色々なパターンを想定して、
バグがないかチェックするっていう作業が必要なんですが・・・(もちろんやりますよ)

それなのに購入者がお金を払ってもらって動作確認までしてもらえるなんて、感謝しかありません!

実際の使用環境でのフィードバックって、開発者にとってすごく貴重。

テスト環境では気づかない問題とか実際の運用での使い勝手とかリアルな声をもらえるんです。

これってWin-Winの関係ですよね。

購入者:自分の要望に合った商品になる
販売者:品質向上+新商品のヒント

お問い合わせを「宝の山」にする心構え

ここまで読んでいただき

今回の内容はお問い合わせの対応は面倒な作業ではなく、「貴重な情報を取得できる宝の山」という話でした。

📝 お問い合わせは

・作り手の盲点を教えてくれる貴重な情報源
・未来の商品企画のヒントが詰まっている
・お金をもらいながら品質向上ができる

といった感じの重要な情報収集の場です。

これからはお問い合わせが来るたびに「また宝物が届いた!」って思えそうです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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