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【創作大賞2025】物語投稿サイト Tales(テイルズ)を使ってみた

創作大賞2025は、noteと物語投稿サイトTales(テイルズ)での共同開催らしいです。

物語投稿サイトTalesはnoteの100%子会社Tales & Co.が運営しています。
物語や小説を書くのに特化したサイトです。
目次機能あり

【PR】あり

物語投稿サイトTalesで創作大賞2025「エンタメ原作部門」の先行エントリーを受け付けています。

エンタメ原作部門の先行エントリーに参加しているメディアは、コミック系が多いので、そこを意識して書くといいかもですね。


さっそく物語投稿サイト Tales(テイルズ)を使ってみた

1.物語投稿サイトTalesの始め方

上記にアクセスしたら、noteのアカウントがある場合は、そのまま執筆が可能です。

2.作品の作り方

新しい作品を作成」を押すと以下のようなフォームが現れます。

とりあえず、作品タイトルジャンルを入力して「執筆に進む」を押せば作品の作成完了です。

3.目次の作り方

目次は「」と「エピソード」で構成されています。

  • :目次でのみ表示される

  • エピソード:これに本文を書いていきます

それぞれ「並び替え」可能です。

4.エピソード(本文)の書き方

エピソードのタイトル」と「本文」を入力していけばOK。

上記の文章のプレビュー表示は以下の通り。

HTMLタグはエスケープ(無効化)されています。

 

物語投稿サイト Tales(テイルズ)の執筆機能を使ってみた感想

良かった点は以下の通りです。

  • noteのアカウントでそのまま利用できること

  • 目次機能があること

  • 簡易的なアクセス解析があること(準備中)

noteのシステムでは連載小説の執筆がやりにくいし、短編小説と比べると不利でした。

【noteの小説執筆がやりにくい理由】
noteでは目次は自分で記事にまとめるかマガジンを作るしかありませんでした。
新しいお話を投稿しても、途中から読んでくれる人はほとんどいない。

目次機能があれば、そういうことは起こらないのでいいと思います。


Tales(テイルズ)は文章で勝負!

画像をアップロードできないので、純粋に文章を書きたい人におすすめ。

・画像
・見出し
・区切り線

といったnoteにあった装飾機能は使うことができません。

Tales & Co.は作品の書籍化・ドラマ化・漫画化・アニメ化・映画化・ゲーム化といったことを目的にしているため、装飾があると邪魔になるのかもしれません。

noteの創作大賞から書籍化・ドラマ化した作品の例

中身も面白いんですが、タイトルと帯が天才過ぎます


ここまで読んでいただき

創作大賞2025に先行エントリーしたい方や、書籍化・ドラマ化などのエンタメ化を狙っている方は、物語投稿サイトTalesで書いてみてはいかがでしょうか?

選択肢のある小説(分岐小説)の作り方
noteの小説というジャンルについて

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