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幼稚園児のプレゼント交換が毎年の難題すぎる件

またこの季節がやってきた。

次女の習い事のクリスマス会で、恒例のプレゼント交換。予算は1000円~1500円。中身が見えないようにラッピングして持参。

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これが、毎年本当に悩ましい・・・主にパートナーが。

3歳から7歳という年齢幅の罠

参加者は3歳から7歳前後。この年齢差、想像以上に大きい。

3歳の子が喜ぶもの→7歳には物足りない
7歳が楽しめるもの→3歳には難しすぎる

さらに追い打ちをかけるのが「誤飲リスク」です。

アクアビーズみたいな小さいパーツのおもちゃは、上の年齢の子には人気がある。でも、もし兄弟に赤ちゃんがいる家庭に当たったら...

レゴブロックも同じで、デュプロじゃない普通サイズのレゴは、下に小さい子がいると親が神経を使う。(隠したくなりますね!)

今年の選択:文房具という安全策

今年は悩んだ末に、サンリオのハンコセットと文房具にしました。

文房具なら年齢問わず使えるし、安全性も高い。キャラクターものなら喜んでもらえる可能性も高い?

でも、これも「無難すぎるかな」「もっと面白いものの方がよかったかな」と、当日までドキドキしています。

毎年思う「正解ってあるの?」

プレゼント交換って、誰が何を受け取るか分からないからこそ楽しい。でも、選ぶ側としては「全員が喜ぶ1つのもの」を探さなきゃいけなくて、それがプレッシャーになる。

・お菓子の詰め合わせという手もあるけど、アレルギーの心配もありますしね。

・バスボールは無難だけど、シャワー派の方もいるだろうし。

・絵本は好みが分かれるし。

...こうして毎年、AMAZONで1時間近く悩むのが恒例行事になっています。パートナーがね!

ハンコセットがタイムセールで予算内になったので他にも鉛筆も足しました。

まとめ:幼稚園児のプレゼント交換が毎年の難題すぎる話

ここまで読んでいただき

ちなみにうちの次女は、昨年もらったプレゼントが何だったか、もう覚えていません。

つまり、親が悩んだ時間は...いや、考えるのはやめよう。

でも来年も、きっと同じように悩むんだろうな。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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