長女「全部ダメ」パートナー「全部いい」→ 父、詰む
メガネのレンズに傷が入った。
最初は「まあ、いっか」と思ってたんですが・・・
だんだん見えにくさが気になってきまして。

これはもう、買い換えどきだな。
ということで、JINSへ行くことにしました。
長女と行った小型店舗のJINS
たまたま長女と出かけていたので、ついでに小さい店舗のJINSへ。
これが地獄の始まりでした。
試着するたびに、隣から感想が飛んでくる。
「それ、似合わないね」
「あ、これもダメだね」
「大きいメガネは似合わないよ」

全否定・・・!!
やさしさのかけらもない。
容赦がない。
でも長女なりに真剣に考えてくれているのはわかるので、なんとも言えない気持ちになりながら、この日はメガネを買えずに帰りました。
傷メガネのまま帰る父・・・。
翌日、パートナーと次女と大型店舗のJINSへ
「もう一回行ってみよう」ということで、翌日は大型店舗のJINSへ。
今度はパートナーと次女と一緒です。
試着するたびに、パートナーから感想が飛んでくる。
「なんでも似合うよ」
「あ、これもいいね」
「こっちもいいし、どっちでもいい感じ」

全肯定・・・!!
嬉しい。嬉しいんだけど・・・
選べない。
全部いい、では選択肢が絞れないんですよね。
優しさがすごすぎて、逆に困る。
「全否定」と「全肯定」のはざまで
整理すると
長女 → 厳しすぎる目線で全否定
パートナー → 優しすぎる目線で全肯定
どちらも愛情からきているんだろうなとは思うんですが・・・
正直ほしいのは、そのあいだなんです。
「これはダメ、でもこれはいいよ」くらいの温度感がほしい。
なんかこう、選評をくれる審査員みたいな人がほしい。
でも家族にそれを求めるのも難しいですよね。
みんな正直か優しいかのどちらかで、ちょうどいいところに落ちてこない。
結局どうなったか
・・・まだ買えていません。
傷メガネ継続中。
次は一人で行こうかと思っています。
一人で行って、自分の感覚だけで決める。
それが一番早いかもしれない・・・。
でも一人でメガネ選ぶの、なんか心細くない?という気持ちもある。
難しいですね、メガネ選び。
まとめ
ここまで読んでいただき

今回のメガネ騒動をまとめると
📝 今回のポイント: ・傷レンズに気づいたら早めに動いた方がいい ・長女は「全否定」の審査員モード ・パートナーは「全肯定」の応援団モード ・どちらも愛情ゆえ、文句は言えない ・結局まだ買えていない
正しい意見と優しい言葉、両方がそろうと人は動けなくなる。
これ、メガネ選びに限った話じゃないかもしれません・・・。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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