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不器用な長女が編み物に挑戦したら目数が謎の増減を繰り返した

最近、長女が友達と編み物を始めました。

「友達とおそろいで何か作りたい!」

そう言って、編み棒と毛糸を購入。

器用さには自信がない長女・・・大丈夫かな?

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編んでいくうちに起こる謎の現象

長女がリビングで編み物をしている横を通りかかると・・・

長女「あれ? なんか細くなってる?」

見てみると、最初は20目くらいあった編み目が、いつの間にか15目に減っている。

どうやって減ったの!?

長女「このままやろう!」

ほどかないの?

しばらくして・・・

長女「あれ? 今度は太くなってる?」

今度は25目くらいに増えている。

なぜ増えた!?

パートナーの素朴な疑問

その様子を見ていたパートナーが一言。

パートナー「小学生の時にマフラーとか編んでたけど、編み目が増えたり減ったりすることないよ! 不思議やね。」

私も編み物はしたことがないので、増減する理由はわからない。

でも、なんだか微笑ましい光景だった。

正確に編むって、意外と難しいことなのかも

長女は笑いながら

長女「でも、楽しい! 友達と一緒に頑張る!」

そもそも何を作ろうとしているのか?

私「ところで、何を作ろうとしてるの?」

長女「・・・なんだろう?」

私「え?」

長女「とりあえず編んでみて、できたものを見てから考える!」

設計図ゼロで始めるスタイル

パートナー「まあ、それもアリかもね。編んでいるうちに何かが見えてくるかも!」

私「マフラーにしては短すぎるし、コースターにしては大きすぎる気がするけど・・・」

長女「大丈夫! きっと何かになる!」

謎のポジティブシンキング

不器用族でも楽しめる編み物の魅力

考えてみれば、編み物って結果よりも過程を楽しむものなのかもしれない。

目数が増えたり減ったりしても、笑いながら編み続ける長女を見ていると、そう思った。

完璧じゃなくても、友達と一緒に楽しむことが一番大事!

パートナー「まあ、最終的に何ができあがっても、それは世界に一つだけのオリジナル作品だよね!」

長女「そうだね! 編み目が不揃いなのも味ってことで!」

前向きすぎる発想

器用な人が作るキレイな作品とは違うかもしれないけど、長女らしい温かい作品になりそうだ。

不器用な長女が編み物に挑戦したら目数が謎の増減を繰り返した話:まとめ

ここまで読んでいただき

ありがとうございます!

今回は長女の編み物チャレンジについて書いてみました。

書いていて・・・この子、私に似たのかもと思いました。

クローンですね!

まとめると

完璧じゃなくても、楽しみながら挑戦することが大切🧶

📝 今回のポイント:
・目数が増減するのは不器用あるある
・何を作るかは後で考えるスタイル
・友達と一緒なら楽しく続けられる
・不揃いも味になる
・過程を楽しむことが大事
・結果より思い出

長女の編み物がどんな形になるのか、今から楽しみです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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