「書きたいことを書けばいい」の3つの落とし穴とその対策
「何を書いたらいいかわからない」という人に対して、よく見かけるアドバイス。
「書きたいことを書けばいい」 「思ったことを書けばいい」
まあ、これは特におかしなことは無いですよね。
でも、いくつか注意が必要です。
ちょっと間違えたら、間違いがなくとも批判というか誹謗中傷に長期間さらされることもあります。
私は10年間ほど誹謗中傷にさらされました...
そこで今回は、自由に書くときに気をつけたい3つの落とし穴とその対策について書いてみました。
「書きたいことを書く」で発生する3つの落とし穴

自由に書くのはいいことです。でも、ネット上では以下の3つの問題に直面する可能性があります。
誰かを否定していることに気づかない
事実かどうかをチェックしていない
批判の覚悟ができていない
一つずつ解説していきます。
誰かを否定していることに気づかない

書いているうちに、だんだん熱が入ってくる。
そして気づいたら「あの人のやり方は間違ってる」「こんなことをする人は馬鹿だ」みたいな内容になっている...
直接的でなくても、間接的に誰かを否定している可能性があります。
例えば:
「こんな簡単なこともできないなんて」
「まだそんな古いやり方してるの?」
「普通の人なら分かるはず」
こういう表現って、無意識に使ってしまいがち。
解決策は
書いた後に一度読み返して「これを読んで嫌な気持ちになる人はいないかな?」とチェックする
事実かどうかをチェックしていない

思い込みで書いてしまうことってありますよね。
「確かそうだったと思う」
「たぶんこうだろう」
「みんなそう言ってる」
でも、それが間違っていたら?
間違った情報を広めてしまう可能性があります。
特に数字やデータ、人の発言を引用するときは要注意。
解決策は
・事実に関することは可能な限り調べて確認する
・「〜だと思います」「〜かもしれません」など、推測であることを明確にする
批判の覚悟ができていない

批判的なことを書く時、一番大事なのがこれ。
批判するなら、批判される覚悟を持つ。
私の場合は
とある大きなゲーム大会でチート行為を行っている方に対して大会からの追放の通告と、他のユーザーへの告知を行いました。
その結果10年間くらい誹謗中傷が続くことになりました。
相手から批判される覚悟はあったので、それほどダメージは無かったです。
解決策は
・批判を書く前に「これで反論されても大丈夫か?」「責任を取れるか?」を自問する
・匿名だからといって無責任にならない
「自由に書く」ための3つのルール

自由に書くなら、
書きたいことが誰かを否定していないかチェックする
書くことが事実かどうかをチェックする
批判的なことを書くときは批判される覚悟を持って書くこと
この3つを守れば、安心して「書きたいことを書く」ことができるかもです
書くときだけでなく、ネット上の行動全般でこういったことをチェックしたほうがいいです。
「書きたいことを書けばいい」の3つの落とし穴とその対策:まとめ
ここまで読んでいただき

今回の内容はこんな感じでした。
・誰かを否定していないかチェック
・事実確認を怠らない
・批判する時は覚悟を決める
・自由に書くにはルールが必要
といった感じでした。
これが今日なんとなく「書きたい」と思ったことでした。
自由に書くことは大切ですよね。
でも、不必要に誰かを傷つけたりしないように気をつけたいです。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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