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【知らなかった】幼稚園のシール交換にはちゃんとしたルールがある

次女が最近、毎日のように話していること。

それがシール交換です。

「〇〇ちゃんとシール交換するの!!」

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最初はそう言っていたのに、翌日には

「〇〇ちゃんと△△ちゃんと!」

さらにその翌日には

「〇〇ちゃんと△△ちゃんと□□ちゃんと!!!」

どんどん増えていく・・・。

子供同士の約束なので正直「ほんまにするの?」 くらいに思っていました。

ところが幼稚園が終わってパートナーと次女が公園へ向かうと、本当に子供たちが集まっていたというのです。

子供の約束、ちゃんと守られていた。

ごめん、なめてました。

先輩ママさんに教えてもらったシール交換の4つのルール

パートナーが公園で先輩ママさんにシール交換のルールを聞いてきました。

  • おしりシールはおしりシールと交換する

  • 交換する前に相手にOKをもらってから交換する

  • あげたくないシールは持ってこない

  • もらったシールを別の子にあげない

「なるほど」とパートナーも即納得。

我が家もこのルールを採用することにしました。

ひとつひとつ見てみましょう。

おしりシールはおしりシールと交換する

これ最初、意味がわからなかったんですが・・・つまり価値を揃えて交換するということです。

子供たちの間でもシールには序列がある。

人気シールを雑魚シールで交換しようとしたら・・・そりゃ揉める。

ボンボンドロップシールと偽物のボンボンドロップシールの価値の違いはわからなくても、おしりとおしりの交換ならわかりやすい!

小さいながらに経済感覚があるんですね。びっくりです。

交換する前に相手のOKをもらう

一方的に押しつけるのではなく、

「これ好き?交換する?」

ときちんと確認してから交換するそうです。

相手の同意を確認する・・・幼稚園児ができていることが大人には難しかったりするので、なんか考えさせられますね。

あげたくないシールは持ってこない

シンプルですが一番大事なルールかもしれません。

持ってきた時点で「これ交換して?」と言われる可能性がある。

断るのが難しい場面だってある。

だから最初から選択肢に入れない

大人も見習いたい潔さ。

もらったシールを別の子にあげない

これはちょっと感動しました。

一度もらったシールを横流しするのはNG、というルールです。

〇〇ちゃんからもらったシールだから大切にする

という気持ちが根底にある。

「誰からもらったか」をちゃんと大切にしているんですよね。

幼稚園児、なかなか侮れません。

シール交換が終わったあとの現実

さて、公園でのシール交換が無事に終わると・・・

次女はシール帳をベンチに置いたまま、滑り台へ一直線。

え、シール帳は??

そして、パートナーと先輩ママさんたちが寒空の下、子供たちが帰ってくるのをひたすら待っています。

シール交換より滑り台のほうが楽しくなってしまった模様。

そして帰るころには・・・

シール帳に砂がたくさん入っていました。

ベンチに置きっぱなしだから当然といえば当然なんですが。

でも当の次女はほくほく嬉しそうにシール帳を眺めながら帰っていったそうです。

砂まみれのシール帳を大切そうに抱えて。

【知らなかった】幼稚園のシール交換にはちゃんとしたルールがある:まとめ

ここまで読んでいただき

ありがとうございます!

今回の内容をまとめると

① おしりシールはおしりシールと交換(価値を揃える) ② 交換前に相手のOKをもらう ③ あげたくないシールは持ってこない ④ もらったシールを別の子にあげない

そして現実は

シール交換が終わったら即・滑り台 → シール帳は砂まみれ → 本人はご満悦

という流れになります。

ルールはちゃんとある。でも子供はその後も子供。

寒さに震えながら待つパートナーの姿が目に浮かびます。

本当におつかれさまです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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