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CBT試験導入で「字が汚い問題」ついに解決!2026年から変わる試験事情

ついに来ました・・・!

字が汚すぎて自分の答案が読めない人、お疲れ様でした。

2026年から司法試験(予備試験含む)や情報処理技術者試験(応用情報高度試験)がCBT(Computer Based Testing)方式に変わります。

IT系の試験である応用情報技術者や高度試験も2026年から導入されることが8月12日に発表されています。

むしろ、IT系の試験なのに手書きって・・・感じだったので遅すぎるくらいです。

「書くより打つほうが早い」「字が綺麗ではない」という人には本当に助かる変更です。

CBT導入で変わる3つのメリット

①書くより打つほうが早い

これは間違いないですね。

文章を書く速度が圧倒的に違います。

特に長文の論述問題では、この差が合否を分けるかもしれません。

②試験回数が増える

これまでは年に1〜2回だった試験が、CBTなら試験会場のキャパシティに応じてもっと頻繁に実施可能。

「今年は受けられなかった・・・来年まで待つか」なんてことが減りそうです。

③字の綺麗さで差がつかない

もうこれで字が汚い人も安心。

内容勝負になります。

当たり前っちゃ当たり前ですが、今までは字の美しさも評価に影響していた可能性が・・・

でも慣れるまでは大変かも

一方で、キーボード入力に慣れていない人は大変かもしれません。

特に年配の受験者の方とかは・・・

でも、逆に考えると今のうちにタイピングの練習をしておけば有利になるかもです。

2026年組は実質ベータテスター?

新しいシステムということは、初年度は何かしらトラブルがありそうな気も・・・

システム障害で試験が中断されたり、操作方法がわからなくて焦ったり。

でも、それでも手書きに戻りたいとは思わないですよね。

まとめ:時代の変化についていこう

ここまで読んでいただき

CBT試験の拡大は間違いなく良い変化だと思います。

字が汚い・書くのが遅い→不利 という理不尽な世界からようやく脱出。

司法試験・予備試験とか応用情報技術者を受験予定の人は、今のうちにタイピング速度を上げておくと有利になりそうです。

私も資格試験を受けるときは、もう手書きには戻りたくないです。

時代の変化に感謝・・・!

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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