読書感想文の悲劇!パソコンの電池表示は嘘つき説
長女「これから読書感想文を書くよ!」
やる気満々で学校用のパソコンを開く長女。
読書感想文を夏休みの序盤に片付けてしまう作戦のようです
しかし画面右下には冷酷な現実が・・・
「バッテリー残量:21分」
でも長女はこんな風に考えたのかもしれません。
「アダプター遠いな・・・21分もあるし、ちょっと書いたら取りに行こう」
そう、人間の心理って不思議なもので「21分もある!」って思っちゃうんですよね。
カタカタとキーボードを叩く長女

よし調子いいじゃん!
みるみる文章を書いていく長女。
読書感想文って意外とサクサク書けるものなんだな〜
よし、そろそろバッテリーを充電しようかな。
立ち上がった長女に待っていたのは・・・
21分を待たずに画面が真っ暗になるパソコン
「え???まだ15分しか経ってないよ!?」
そう、パソコンの電池表示って結構適当なんです・・・
しかも、一度も保存してないので自動保存はされていなかった
パソコンで読書感想文を書く時の3つの教訓
今回の悲劇から学んだことがあります。
①大事なことは後回しにしない 「21分もあるから大丈夫」は危険な考え。 充電が必要だと思ったらすぐやる!
②パソコンの電池の表示は信用しない 「残り21分」は「残り15分以下」の可能性大。 古いパソコンほど表示がいい加減です。
③こまめに保存する これ、本当に大事! せっかく書いた文章が消えちゃったら号泣確定です。
結局長女は・・・
充電してから書き直し。
でも、2回目のほうが上手に書けたから結果オーライかも?
「失敗は成功のもと」っていうけど、読書感想文の締切りが明日じゃなくて本当によかった・・・。
読書感想文の悲劇!パソコンの電池表示は嘘つき説:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は「パソコンの電池表示は嘘つき!」という話でした。
読書感想文は、パソコンを使うと書き直しやすかったり、AIに質問できたりするので便利です。
でも、大事な作業をする時は最初から充電器に繋いでおくのが安全ですね。
ちなみに長女が読んだ本はこれでした。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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