記憶の定着理論、まず自分で実践すべきだった
良かれと思った父のアドバイス
「単元を勉強して、終わったらその単元を思い出す行為をすると記憶を定着できるよ」
長女の勉強を見ながら、ドヤ顔でそんなアドバイスをした私。
すると、横で聞いていたパートナーが即座に反応した。
「じゃあ、私が話した内容を毎回思い出してね!」
嫌な予感しかしない。
予感は的中した

実は前日、パートナーがこう言っていた。
「次女ちゃん、カタカナでアイウエオ書けるようになったよ」
でも私は、すっかり忘れていた。
いや、正確には「聞いていたけど記憶に定着していなかった」。
そして翌朝。
「ア」だけを何度も書く練習プリントを印刷して、次女の机の上に置いた私。
「アのプリント印刷しといたよ」
自信満々に妻に報告すると—
「昨日、アイウエオ書けるようになったって言ったよね?しかもアだけ・・・」
妻の呆れた表情が目に浮かぶ。

記憶の定着、実践できていません
長女に偉そうに語った「記憶の定着理論」。
まさか数時間後に自分が実践できていないことが露呈するとは。
妻の話を聞く→終わったら思い出す→記憶に定着
この基本的なサイクルを、私は全く回せていなかった。
この基本的なサイクルを、私は全く回せていなかった。
次女はもう「アイウエオ」全部書けるのに、「ア」だけのプリント。
良かれと思ってやったことが、完全に的外れ。
娘たちの成長は、ちゃんと記憶に定着させたい
子どもたちは日々成長している。
パートナーはそれをちゃんと見ていて、私に伝えてくれている。
なのに私は、聞き流してしまっている。
記憶の定着理論を長女に語る前に、まず自分がパートナーの話をちゃんと聞いて、記憶に定着させないといけない。
「パパ、ママちゃんの話ちゃんと聞いてる?」
長女の冷静なツッコミが聞こえてきそうだ。
今日から実践します。
記憶の定着理論、まず自分で実践すべきだった:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は記憶の定着についてでした。
妻の話を聞く→終わったら思い出す→記憶に定着。
...できるかな。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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