次女が全国統一小学生テストの対策プリントをやった結果
今週末、次女が全国統一小学生テストに初めて挑戦します。
長女は小1から6年間、ずっと受け続けてきました。
そして長女が初めて受けるときの私のスタンスは・・・
「さあ、行ってこい!」
ノー対策・ノープラン・ノー準備。
当時は「テストって場慣れが大事でしょ」とか思っていたんですが、6年間の経験から・・・まあいろいろ思うところが出てきまして。
今回は次女にちゃんと対策をしてから受けてもらうことにしました。
全国統一小学生テスト(1年生)の対策プリントをスタート
全国統一小学生テストに向けて、過去問や練習プリントを用意。
次女のやる気もまんざらではない様子で、プリントの前に座りました。
スタートして数分後・・・
次女「パパちゃん、やり方がわからないから教えて」
私を呼びにきました。
まあ、それはそうだよね。わからないところがあれば聞くよね。
とりあえず問題を一緒に見てみる。
「ここはこういう考え方でね・・・」
と説明しかけると、次女の目がキラッと光る。
次女「ということは何番?」
ちがう。そういうことじゃない。
私が口を開くたびに次女が狙っているのは答えそのもの。
ヒントを出すと「じゃあ3番?」
説明すると「えー、つまりどれ?」
どこを切り取っても答えを引き出そうとしてくる。
次女の情報収集能力と交渉力、どこで鍛えたんだ。
「ここまでは分かる?」と聞くと
次女「全部わからない」
全部・・・?
対策どうこう以前の問題になってきた気がする。
答えを言ったほうが負けの心理戦!
長女のときと何が違うのか
長女のときは「さあ行ってこい」だったので、こういう悩みすら発生しませんでした。
今思えばそれはそれで清々しかった。
でも今回は対策しようとしている分、次女との攻防が発生するわけです。
わが家の全国統一小学生テスト対策は、テストより先に「いかにパパから答えを引き出さないか」という戦いになっている。
長女のときとは別の意味で疲れる対策プリントタイムとなっています。
まとめ
ここまで読んでいただき

今回は、次女が全国統一小学生テストにデビューするので、対策プリントをやった話でした。
テストの結果よりもこのプリントタイムを乗り越えられるかのほうが今は心配です笑
当日の報告はまた改めて・・・!
というわけで今回も最後まで読んでいただきありがとうございます😊
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