長女のリコーダー練習を応援したい。でも耳が限界。
リビングからアルトリコーダーの音色が聞こえてくる。
長女が今日も練習を頑張っている。
ちょっとずつ、ちょっとずつ上手になってきていて、最初の頃の「ピーーーッ!」という悲鳴のような音から比べたら本当に成長している。
練習って大事だなぁ。
親として、娘の成長を温かく見守りたい。心からそう思っている。
思ってはいるんだけど・・・
在宅ワーク勢にはリコーダーの音色が刺さりすぎる

私は在宅ワーカーである。
日曜日だろうが仕事をしなければならない日もある。
そしてリビングの隣の部屋で仕事をしている。
壁一枚の向こうからアルトリコーダーの音色が・・・
集中?無理です。
同じフレーズを何度も繰り返す長女。
えらい。本当にえらい。
でもパパの仕事の進捗がゼロになりかけている。
救世主、ノイズキャンセリングヘッドフォン

というわけで、ノイキャンヘッドフォンを装着。
・・・静寂。
すばらしい。テクノロジーに感謝。
娘の成長を喜びつつ、耳だけそっと遠ざける。これが令和の子育てスタイル。
たまにヘッドフォンを外すと、さっきより上手になっている気がする。
うん、やっぱり練習って大事だ。
ただし聴き続けるには親の耳にもノイキャンという「練習」が必要だった。

長女のリコーダー練習を応援したい。でも耳が限界。:まとめ
ここまで読んでいただき

ありがとうございます!
娘の成長は嬉しい。リコーダーも応援してる。
でもノイキャンヘッドフォンは手放せません。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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