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【期末テスト終了】我が家の長女が編み出した"保健体育の答え方"が面白すぎた

長女の期末テストが、ついに終わりました。

お疲れ様!!!

中学生になってから、テストのたびにどこかしら戦場のようになっているわが家。

私はというと、英検の面接担当なので戦場を遠目で見守る傍観者でした。

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我が家の長女、5教科よりも"副教科"が苦手

うちの長女、実はこんな特徴があります。

  • 英語・数学などの5教科はなんとかなる

  • 保健体育と音楽が、特段に苦手

  • 実技がダメなのは百歩譲るとして、ペーパーテストの暗記も苦手

サッカー、バスケ、水泳といった実技はもちろん得意じゃないんですが、なんとペーパーテストの暗記系問題まで覚えられないというのが長女のすごいところ(?)です。

好きじゃないものは頭に入ってこない。これ、私もよくわかる気がします。

だから毎回の定期テスト前は、保健体育を重点的に勉強するスタイルになっています。

寝る前の「問題を出す時間」がはじまった

パートナーが長女に頼まれ、毎晩寝る前に保健体育の問題を出してあげているそうです。

これ、なかなかいい習慣だなと思うんですが。

問題を出しても、即答できないものが出てくるんですよね。

そんなとき長女から出てきた発言が、こちらです。

「サッカーでわからなくなったら、**膝!か足首!**と書けば当たる確率が高い」

「バスケは腕!手首!

「水泳は肩!

「それでも当てはまらなさそうなら**"体全体を使って・・・"**で空欄を埋めていこうと思う」

おおぅ。。。。。

これ、ある意味すごくないですか?

聞いた瞬間は「それでいいのか」とツッコミたくなりましたが、ちょっと待って。

**空欄を絶対に残さない。**という意志は、しっかり育っていた。

口が酸っぱくなるくらい言い続けていた「とにかく何か書こう」が、ちゃんと長女なりの戦略に昇華されていたんです。

しかもスポーツごとに、よく使われる部位を推測して分類している。

これ、なんか・・・**地頭は悪くないのでは?**という気持ちにもなってきました(笑)

ただし合っているかどうかは別の話です。

本当に苦手なものは、覚えられない

今回改めて感じたのは、これです。

「本当に苦手なものって、頑張っても覚えられないんだな」

5教科はまだ本人の中に「わかりたい」という気持ちがある。

でも保健体育は、そもそもの興味が薄い。

だから知識が引っかかるフックがなくて、すぐ流れていってしまう。

大人でも「興味がないことは覚えられない」ってありますよね。

それでも長女は、自分なりの攻略法を考えた。

それだけで、もう十分お疲れ様だと思います。

【期末テスト終了】我が家の長女が編み出した"保健体育の答え方"が面白すぎた:まとめ

ここまで読んでいただき

ありがとうございます!

今回の内容はこんな感じでした。

📝 今回のポイント:
・保健体育のペーパーテストは「部位推測作戦」で挑む長女
・「空欄を残さない」精神はちゃんと育っていた
・本当に苦手なものは覚えられない、でも工夫はできる
・テスト終わったこと自体を、まず褒めたい

結果がどうであれ、自分なりに考えてやりきった長女を、家族みんなで「お疲れ様」と言える家でいたいなと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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