初めての実力テスト、父が出した脳筋な答え
冬休みが明けて、中学校も幼稚園も始まりました。
冬休み前に長女が「パパちゃん、年始に実力テストがあるんだって」と言う。
「実力テスト?」
「うん。今まで習ったことと、中間テストと期末テストを参考に出るらしいよ」
ああ、なるほど。小学校の時のカラーテストとは違う、本格的なやつか。
「範囲は?」
「それが...めっちゃ広い。今までの全部」
全部・・・・・・。
中学1年生の、この時期までに習った全部・・・・・。
父、考える
娘は少し不安そうな顔をしている。初めての実力テストだ。どう勉強すればいいのか、正直よく分からないのだろう。
範囲が膨大な場合の戦略的な勉強法。基礎を固めるべきか、それとも応用まで手を広げるべきか。過去のテストの傾向から重点を絞るべきか。
父親として、ここは的確なアドバイスをしなければ。
そんなことを考えながら、私は答えた。
「基本と応用の全部やっておけばいいんじゃない?」
...脳筋。
完全に脳筋な答えだった。
でも、それしか言えない
娘は「そっか」と言って、自分の部屋に戻っていった。
後になって考えた。もっと良いアドバイスがあったんじゃないか。「まずは基本問題を完璧にして、余裕があれば応用に手を出す」とか、「過去のテストを見直して、間違えたところを重点的に」とか。
でも、正直なところ、初めての実力テストなんて、私にも分からない。
範囲が膨大だからこそ、基本をおさえておけばいいのか。いや、でも実力を測るテストなら、応用問題も出るだろう。だったら、結局全部やるしかないのか。
そう考えると、「全部やればいい」という答えも、あながち間違いではない...気がする。
中学生って大変だね
それにしても、中学生って大変だ。
小学校の時は、授業でやったところが出る。分かりやすい。
でも中学生になると、「実力」を測られる。今まで積み重ねてきたもの全部が、問われる。
これから3年間、こういうテストを何度も受けていくんだろう。
そして私は、父親として、きっとまた同じような脳筋なアドバイスを繰り返すんだと思う。
「頑張れ」とか、「全部やればいい」とか。
でも、それでいいのかもしれない。
長女は長女なりに、自分で考えて、自分で勉強のやり方を見つけていく。私はただ、隣で見守って、たまに脳筋なことを言う役目なんですかね。
初めての実力テスト、父が出した脳筋な答え:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は長女の実力テストについてでした。
長女ファイト!!!!
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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