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【超シンプル】子供の学習管理や勉強計画(スケジュール)の本質

これまで、自主的か強制的か?成功したか失敗したか?は別としてほとんどの方が学習スケジュール表みたいなものを作ったことはあると思います。

それには、「その日(何時)に何をするか?」を書いたはずです。

つまり、学習管理というか勉強計画・スケジュールの本質は

今、何をするべきか?を明確にする

ということです。

と言うわけで今回は、目的を達成するために「今、何をするべきか?」がわかる学習管理のやり方を考察していきます。

子供の学習管理や勉強計画(スケジュール)に必要なこと5つ

以下の通りです。

  • ゴールを決める

  • ゴールまでの課題を発見する

  • 課題を解決するための材料を用意する

  • 進捗をチェック

  • いつやるか?復習のタイミングなど

こういうのを見ると・・・大変そうに見えますがシンプルに考えてOKです。

ゴールを決める(志望校を決める。とか受ける資格を決めるとか?)
課題を発見する(出題される教科は何か?)
課題を解決するための材料(参考書・問題集など)

といった感じです。

問題になるのは【進捗のチェック】と【いつやるか?】です。

夏休みや定期テスト前とかに勉強の計画表みたいなのを作ったことはないですか?
たぶん半分以上の人が計画倒れになってると思います。(私はそうです!前半程で挫折してしまいます。)
何の根拠もなく経てた計画って未来日記みたいなものですよね。

勉強計画は【一通り終わらせる】と【定着させる(復習する)】で考える

勉強計画は一通り終わらせるだけではなく、定着させるところまで考えないと意味が無いです。

一回やったら二度と忘れないなんてことはありえないですから。(私と同じ仲間は多いはず!)

そこで、復習のタイミングは暗記アプリ、復習管理アプリに任せることをおすすめします。

今、すごい勢いで成長している資格学習サービスであるスタディングでは、「一通り終わらせる」機能として【学習フロー】。
「定着させる」機能として【AI問題復習】を用意することで学習者が「勉強をする」ことだけに集中できるようになっています。

進捗のチェックは?

進捗は教材の目次にチェックを入れるとかでOK。

学習にかかった時間の計測などは「スタディキャスト」「スタディプラス」といったアプリを使えば教材の管理も行えるので効率的です。


【超シンプル】子供の学習管理や勉強計画(スケジュール)の本質:まとめ

ここまで読んでいただき

今回の内容はこんな感じでした。

■とりあえずは課題=教材
■勉強計画は「一通り終わらせる」と「定着させる」を盛り込む
・復習のタイミングはアプリなどを活用
■進捗は目次にチェックといったシンプルなものでOK
・時間の計測にはアプリを

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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