腰が痛い。でも老いのせいじゃない。絶対に。
今朝、目が覚めた瞬間に気づいた。
腰が・・・痛い。
起き上がろうとすると
ズキッ。
「いってぇ・・・」
思わず声が出た。
これは老いじゃない。断じて老いじゃない。
普通に考えれば
「50歳前だし、腰痛って年齢的にそういう時期では?」
となる。
なるんだけど。
それは絶対に認めたくない。
じゃあなんで腰が痛いのか。
答えはひとつしかない。
筋トレのやり過ぎだ。
負荷をかけすぎた。
それだけだ。
年齢は関係ない。
完全に関係ない。
・・・たぶん。
問題はそのあとだった
腰が痛いとどうなるか。
まっすぐ立てない。
ちょっと前傾みになる。
そして歩き方が
ペンギンになる。

よちよちよちよち。
朝の支度をしながら、キッチンをよちよち歩き回っていたら
次女「パパ、なんでそんな歩き方してるの?」
答えられない。
「ちょっと・・・筋トレ頑張りすぎたかな」
次女「ふーん」(興味なさそう)
長女はチラッとこっちを見て
長女「ペンギンみたい」
否定できない。
「老いではない」を支える証拠を探す
こういう時、お父さんは必死になる。
調べる。
調べて調べて調べて。
「腰痛 筋トレ 翌日」
「デッドリフト 腰 痛い」
「スクワット 腰痛 原因」
検索結果を見ていると
「フォームが悪いと腰に負担がかかります」
「重量を上げすぎると腰椎に影響が出ることがあります」
「無理な負荷は怪我のリスクを高めます」
・・・全部、心当たりしかない。
フォームも重量も、両方心当たりある。
でもこれは「老いのせい」ではない。
「やり過ぎのせい」だ。
わかってる。わかってるけど。
ちょっとだけ
「50歳前だからかなぁ」
という考えが頭をよぎる。
よぎるけど、認めない。
ペンギンパパのその後
結局、今日一日よちよち歩きで過ごした。
階段を降りるのがつらい。
椅子から立ち上がるのがつらい。
なんなら座るのもつらい。
パートナーに「大丈夫?」と言われて
「筋トレのやり過ぎ」と答えたら
ママ「ほどほどにしないとね」
正論すぎて何も言えない。
まとめ
ここまで読んでいただき

📝 今回のまとめ:
・朝起きたら腰が激痛だった
・老いではなく筋トレのやり過ぎのせいだと主張している
・ペンギン歩きで一日を過ごした
・家族には「ほどほどに」と言われた
・50歳前のパパは今日も元気(腰以外)
筋トレは続ける。
でもフォームは見直す。
重量も少し落とす。
これは後退ではなく**「賢い前進」**だとお父さんは思っている。
腰よ、早く治ってくれ。
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