次女の勉強の現実。カタカナ、書けると思ってた。
新しい机になって、次女も張り切っている。
よし、じゃあカタカナの練習でもしてみようか。
「ひらがな→カタカナにしてみましょう」のプリントを渡す。
新しい机では、壁にカタカナ表を貼らなくなっていた。でも、以前の机ではちゃんと書けていたから、きっと大丈夫だろう。
「さぁ、やってみて!」
・・・・・
「ムリーーーーー」
え?
見に行くと、プリント全体でたった一文字・・・。
**【カ】**しか書けていない。

ああ、そうか。
今まで壁のカタカナ表を見ながら書いていたんだ。覚えていたわけじゃなかったんだ......。
次女はすっかり挫折して、プリントを片付けようとしている。
「まてまて!!!」
小さく刻む、がコツ
「今日は、アイウエオを書けるようにしよう!」
そう声をかけると、次女の表情がパッと明るくなった。
「それなら!」
ノートを出して、一緒に取り組むことにした。
①書き方表を見ながら書く
②もう一度書く
③書き方表を隠して書く(書き順のチェック)
④①②③を隠して、自力で書いてみる
⑤もう一度④をやる
⑥もう一度④をやる
こんな感じで、段階的に。
繰り返して、繰り返して。
結果、今日はアイウエオとABCDEを覚えることができた。
「できる」と「覚えている」は違う
カタカナはほぼ読める。
以前の机では書けていた(壁に表を貼っていたから)。
でも、実際に表なしで書いてみると......書けなかった。
親の確認不足でした。
「読める」「見て書ける」と「自分で書ける」は、全然違う。
長女の自主学習に目が行きがちで、次女の基礎がどこまで身についているか、ちゃんと確認できていなかった。
でも、大丈夫。
今日から、少しずつ。
アイウエオから、一緒に積み上げていこう。
これから書けるようにしていこうね、次女。
次女の勉強の現実。カタカナ、書けると思ってた。:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は次女の勉強事情についてでした。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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