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ポケベルが鳴らなくて・・・クロマニヨン人もビックリ

入学前の登校日にスマホを持っていいか?を聞いてきた長女。

長女「パパの時は、入学前の登校日にスマホを持って行って良かった?」

私「パパの頃は・・・スマホはなかったから。あったのはPHS?いや、ポケベルだったかな。」

長女「ああ、『日本の歴史』(漫画)に出てきたやつね。」

に・・・日本の歴史・・・私は化石。

ジェネレーションギャップが半端ない。

いや、日本の歴史に出てくるような偉人達と肩を並べたと思っておこう。

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ポケベルっていつ頃に流行っていたのかチェックしてみた

1968年に登場して、1980年代後半から1990年代前半のに流行っていたみたいです。

私が生まれるはるか前から、ポケベルはあったみたいです。

サービスが終了したのが2019年、わりと最近まで使われていたんですね。

じゃあ、携帯電話は?

1985年に登場して、いわゆるガラケーが流行り出したのが1990年代後半からみたいです。

そして、スマホが一般的になったのは2008年のiPhone発売以降。

今は「打ち出の小槌」のように何でもできるスマホを、子どもが当たり前に持っている時代

長女「パパはガラケー持ってた?」

私「そうだよ。写メも撮れたし、メールもできたよ」

長女「写メって何?」

やはり、私は化石のようです。

でも、私の父も祖父も同じようなことを感じていたはず。

いつの時代も親は古代人で、子どもは新時代の申し子

長女「で、スマホ持っていっていい?」

私「学校の規則はどうなってる?」

長女「わからない。だから聞いてるの」

私「じゃあ持って行かない方が無難じゃない?初日に校則を確認してからにしよう」

長女「でも、みんな持ってくと思う」

私「みんなって誰?まだ誰とも会ってないでしょ」

長女「TikTokで見た。中学生は登校日からスマホ持ってくって」

私たちの時代の「みんな持ってる」は、実際に「みんな」が持っているかどうかを確認できた。でも今は、SNSという想像上の「みんな」がいる。

思えば私も親に同じことを言っていたかも。「みんなゲームボーイ持ってるよ!」とか。祖父母の世代は「みんな竹馬持ってるよ!」と言っていたのかもしれない。

でも・・・テクノロジーは変わっても、親子の会話は変わらない。

長女「ねえ、持っていっていい?」

私「うーん、最初の登校日だけだし...」

そして化石だと思われたくない私は、またひとつ時代に負けるのでした。

ポケベルが鳴らなくて・・・クロマニヨン人もビックリ:まとめ

ここまで読んでいただき

今回は、長女との会話で激しいジェネレーションギャップを感じたことについて書きました。

これからも化石にならないように、新しいことを取り入れながら過ごしていきたいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます!
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