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AI漫画でも使える、会話シーンのよくある構図パターン

「会話漫画プロンプト自動生成システム」少しですが、買われています!ありがとうございます!

紹介記事なのですが、画像生成AIで漫画を描く方々に広く役に立つ内容にしていきます。

最後には漫画で使えるキャラクターシートのお役立ちテクニックもあります!これは本当にシステムには関係なく役に立つテクニックなので良かったら読んでいってくださいね。

会話シーンのよくある構図パターンを紹介します。


まずは、一人で喋るコマの人物と吹き出しの配置の関係です。

当システムではこれを自動で割り当てます。

(システムのデフォルトでは前ページと同じコマ割りはAIが避けますが、指示をして全ページすべて同じコマ割りにしました)

D1独白(コマの形によっては意図通りにならないこともあります)

次に、私が手描きの漫画を描いたり、漫画を読んだりした経験から編み出した、会話中心のシーンで頻出する構図10パターンです。「会話漫画プロンプト自動生成システム」では、これをAIが自動で割り当てます。さらに、退屈にならないように類似構図の連続を防ぎます。

D2聞き手リアクション
D3掛け合い
会話シーンあるあるな構図だと自負しています。
D4ツーショット / スリーショット
D5背中越し
D6沈黙リアクション
D7インサート/枕ショット
D8文字のみ/セリフのみ
D9極小キャラ+多セリフ
D10顔アップ

もっと漫画の構図は多様(無限)ですが、とりあえずこの10種で会話シーンはまわせます。

オリジナルなキャラクターデザインを漫画で使用する

ここからはおまけのテクニックです。
今回登場してもらった星野家の人たちは、以前私が手描きで描いたキャラクターがもとになってます。

メアリーを参照画像にして、NanoBanana2で以下を画像生成すると、母、志保のキャラクターシートが出てきます。(完全に同じではありません)

メアリーは参考画像です。使用しません。

以下のキャラクター設定画像を厳格にメアリーと同じ絵柄で生成してください。メアリーの絵柄の特徴、フラットデザイン、極限まで単純化、髪の毛のハイライトが楕円、4等身。

背景は完全な白。装飾は一切無し。全体をペールカラー(淡いパステル調の色合い)で統一したコミックエッセイ風イラスト。4頭身で朴訥(ぼくとつ)とした絵柄。

画像の左上に「星野 志保 165cm 『買えないなら作ればいい』」という文字だけを配置し、それ以外の文字は絶対に書かない。

以下の要素を1枚の画像の中に並べて描く:・顔の表情集4種(穏やかな顔、怒った顔、困惑した顔、泣き顔)・全身の正面・全身の背面・キーアイテム:木屑のついたチェーンソー

キャラクターの特徴:40歳の女性。明るく淡いブラウンの髪を頭頂部で無造作なお団子ヘアにしている。淡い小麦色の肌。淡い水色のデニムのオーバーオールに、ペールカラーのチェックのネルシャツを着て、ワークブーツを履いている。力仕事で鍛えられた引き締まった体型。

少し違うバージョンになりました。


これはNanoBanana2/Proでは出しにくいキャラクターデザインを出したいときのテクニックです。

メアリーの絵柄の特徴、フラットデザイン、極限まで単純化、髪の毛のハイライトが楕円、4等身。

この部分を、お手持ちのイラストの特徴に書き換えてください。


NanoBanana2が出てからは、少し変わったキャラクターデザインでも特別な指示なく漫画に使えるようになりました。

最後にまた宣伝です!

メインシステムのカスタム指示は16,031文字(30.42KB)

スマホでも使用できます!カスタム、改造も自由。(再配布にはルールがあります)

明日も更新しますが、購入予定のない方でも楽しめる記事を心がけます。






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