気楽になったとき、喘息が改善しはじめた理由
「もう治らないかもしれない」――
そんな思いを抱えていた方が、ある日、ふと気楽さを選んだことで、喘息が改善しはじめた。
そんなコメントをいただいたとき、僕は改めて実感しました。
望まない体験は、ただの不運じゃない。
そこには“本当の望み”が眠っていることがあるんです。
今回は、エイブラハムが伝える“コントラスト”の意味を手がかりに、
「気楽さ」が現実を変えていくプロセスを一緒にたどっていきます。

望まない出来事が、道しるべになるとき
ある日、僕のもとにこんなコメントが届きました。
「私も昨年喘息になってから、完全に道を見失って立ち直れませんでした。
でもそーくんの動画を見て気楽さを心がけていたら、とある自然療法に出会い、とても良くなりました。
この経験によってエイブラハムの話を確信することができました。
いつもありがとうございます」
こちらこそ、ありがとうございます☆
とても嬉しいです。
本当に素晴らしい気づきだと思います。
たぶんこの言葉に、「自分にも似たことがあったな」と感じた方も、少なくないんじゃないでしょうか。
僕自身も、思い当たる場面があります。
望まない出来事に出会ったとき、僕たちはつい、それを「悪いもの」として遠ざけたくなります。
でも実は、その“コントラスト”と呼ばれる体験こそが、「自分が本当に望んでいることは何か」を明確にしてくれるきっかけになるんです。
今回は、エイブラハムが伝えているこの“コントラスト”というテーマを、いろんな角度から一緒に見ていけたらと思います。
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