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政界・政治家には出来なくても…

2026年 3月3日(火)

今日の景色…

今日の…
神河町杉区そらやまハウスのお庭…
そこに移植していた「ミツマタの木」…
今つぼみの状態で…
4月には満開を迎えます…
そして…
桃の木…
今はその花が見頃です…

〈気になる記事・後半…〉

イランがW杯出場辞退ならイラク、もしくはUAEが代替出場? アメリカとの軍事衝突で緊張高まる 3/3(火)

6:27 Yahoo!ニュース

(記事全文…)

イラン代表がワールドカップ出場を辞退することになれば、イラク代表もしくはアラブ首長国連邦UAE)代表が代わりに出場する可能性が高いようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。

先日からアメリカ・イラン間の緊張が高まっており、2月28日にアメリカ軍がイスラエル軍とともにイランを攻撃し、両国による応酬が繰り広げられる軍事衝突に発展した。

これを受け、イランサッカー連盟のメフディ・タージ会長は、アメリカなど北中米3カ国で開催される今夏のワールドカップ出場について「この攻撃の後、私たちが希望とともにワールドカップを楽しみすることはできない」出場を辞退する可能性をほのめかしていた。

国際サッカー連盟(FIFA)の事務局長を務めるマティアス・グラフストローム氏が発言して以降、FIFAからの声明は現時点で確認されていないため、FIFAがどのような動きに出るかは不透明

それでも、FIFAのワールドカップに関する規定では、本大会出場権を獲得したチームの交代については曖昧にしか記されていない。「必要と判断されるいかなる措置も単独の裁量で取ることができる」とされており、「当該加盟協会に代えて別の協会を参加させる決定を下す場合がある」と述べるにとどまっている。

仮にイランが出場辞退を決めた場合、代わりの出場国はアジアからになる模様。大陸間プレーオフ進出を決めたイラクが、ボリビアもしくはスリナムの勝者に敗れた場合、イラクがイランの代役一番手になる模様。一方で、イラクが大陸間プレーオフを勝ち抜いて本戦出場を決めた場合、アジア5次予選でイラクに敗れたUAEに本戦出場のチャンスが与えられることになるようだ。

イランがワールドカップ出場を辞退すれば、近年のワールドカップにおいて前例のない事態に。抽選後に大会出場を辞退した国は、渡航費の問題を理由に1950年大会に参加しなかったフランスインド以来存在していない。

なお、イランはワールドカップのグループステージでグループGに入り、ニュージーランドベルギーエジプトと対戦する予定だ。

👉

そのサッカーイラン代表がアメリカなどで行われる今回のワールドカップに参加するか辞退するかは別にして、どっちにしても、やはりそのイラン国民や選手たちにとってもそれはとても複雑な気持ちでしょうし、開催国であるアメリカの国民とその選手たちにとってもそれは何とも言いようのない気持ちでしょう…。

また…

仮にイランが辞退した後に、代わりに参加出来ることになる国と選手たちにとっても、手放しにそれを喜べるのかどうか…。

そして…

そのワールドカップを楽しみにして来た世界中のサッカーファンに、それに向けて全力を注いで来た各国の選手たちにとっても、とても複雑な大会となるのは間違いありません…

ただでさえ、そのアメリカのトランプ大統領によって、そのいろんな国への圧力であったり、また移民政策での強引なやり方などに対してそれぞれ不満を持つ国々やその国民の方々も居るでしょうし…。

そんな中…

もうひとつショッキングなニュースが取り沙汰されているようです…

元インテルのイラン代表FWが軍入隊を希望 連盟は説得も…海外報道「最も私を必要としている時だ」

3/3(火) 11:40 Yahoo!ニュース

(記事全文…)

ギリシャ1部オリンピアコス所属のイラン代表FWメフディ・タレミイランの軍隊に入隊し、国防に従事する決意を固めたとトルコ主要メディアの「Haberler.com」が報じた。イランサッカー連盟の関係者はギリシャに留まるように説得を試みたが、タレミは「今こそ祖国が最も私を必要としている時だ」と応じなかったとしている。

イランは先月28日、米国とイスラエルによる大規模な軍事攻撃を受け、国内は混乱状態に陥っている。この状況に33歳のストライカーは母国への帰国を決意したという。  

タレミは2010年にイランのシャーヒーンでプロデビューを果たし、その後は187センチの屈強な肉体を生かしたダイナミックなプレーでイラン屈指のFWに成長。2020年にポルトガル1部FCポルトに加入するとリーグ得点王に2度輝いた。2024年にはイタリア1部インテルに加入し、アジア屈指のFWとして名を馳せた。  
イラン代表で101試合56得点を記録する点取り屋の従軍にイランサッカー連盟の関係者は待ったをかけたが、同メディアによるとタレミは親しい人たちに「今こそ祖国が最も私を必要としている時だ。国民と祖国が危険にさらされている。私はそこにいなければならない」軍入隊の決意は揺るがなかったという。欧州で活躍する現役ストライカーはイランに帰国するのか。タレミの動向に注目が集まっている。

FOOTBALL ZONE編集部

👉

日本のメディアによる報道でも、そのイラン国民の今の反応や心境は様々であると報じられていますが、少なからずこのイラン代表であるタレミ選手にとってはそのイランに対する“愛国心”により、その自身のサッカー人生とその命を棒にふってでもその家族が居るイランを守る為に、そのイランを攻撃する国と戦う決意をしているようです…。

もしも…

もしも仮にそれが日本であったとするならば…

そのサッカー日本代表選手たちはこのような決断が下せるでしょうか…。

また究極の場合…

年齢的にもその招集がかかれば、サッカーではなく、日本国民のために日本国民を代表した日本軍(自衛隊)としてその世界の戦火に飛び込まなくてはなりません…。

そのような事態を、我々日本国民は想像できるでしょうか…

まさかではありますが…

他人事ではありません…。

現にそのウクライナであったり、そのパレスチナでも、そのようなサッカー選手やそれを目指していた若者たちが、その戦火で犠牲となっています…。

そんな人たちがこの世界の今この瞬間にもたくさん居るというのに、それを無視してワールドカップでお祭り騒ぎをしていても良いというのでしょうか…。

そこに…

『フェアプレーの精神』や『スポーツマンシップの精神』があると言うのでしょうか…。

また…

世界のアスリートたちは「政治に対して何も口にしてはイケない」という批判も正しいと言えるのでしょうか…。
ただ黙ってボールだけ蹴っていれば良いと…

世界各国のサッカー協会…。
そしてその世界のサッカー界を取り仕切るFIFAにその会長は特に、その世界のサッカー界を代表して、世界のサッカーファミリーにその“お手本”を示さなければなりませんし、今が“その時”なのではないでしょうか…

それでも強引にトランプ大統領に忖度してそのワールドカップにその金儲けを続けると言うならば、それはもう、サッカー界がこの理不尽な戦争に“加担”していると言われても仕方ないかもしれません…

我々日本のサッカー界と、我がサッカー日本代表にとっても、その『ワールドカップでの優勝』や『新たな景色』を目指し見るのも大切かもしれませんが、それは他国の誰かを犠牲にしてまで手に入れるべきものかどうかをちゃんと自分の胸に手を当てて自問するべきではないでしょうか…。

日本のサッカー界は、日本だけでなく『世界のサッカーファミリー』を大切にする必要があるのではないでしょうか…。

サッカーは対戦相手が居なければ成り立ちません…。

そしてその対戦相手をもリスペクトすることが、そのサッカーにおけるスポーツマンシップの鉄則です…。

『日本ファースト』と言うような政界・政治家たちと同じようになってはイケません…。

政界・政治家には出来なくても、我々スポーツやサッカーの世界だけは、その紳士的な態度で、その世界に向き合うべきではないでしょうか…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…



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